RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  古物商ペレペレ~chopsticks of legend~


「ジャ○に訴えられるかも…」

ノバス美術館に戻ったAuroraは、早速宣伝ポスターを作成し始めた。

”カタカタカタ…バシバシバシ”

興奮しているからであろうか。キーボードを叩く指に力が入ってくる。

「…Auroraさん…どうしたんですか?そんなに興奮して…」

プラチナ割り箸展示場の打ち合わせを終えたシャトは、妙なオーラを出しているAuroraに恐る恐る声を掛けた。

「うふふふふ!!!!!いける!これなら大盛況間違いなしよ!」

何がいけるのか全く理解出来ないシャト。

「あ、そ、そうですか…頑張ってくださいね…」

苦笑いをしながら、その場を立ち去った。

「待っていなさい!プラチナ割り箸~!!!!!」

何を待たなければいけないのだろうか?プラチナ割り箸もいい迷惑であろう。

1時間後…

「出来た!館長!早速このポスターを貼ってください!」

血走った目をしながら、マドラ館長に出来上がったポスターを見せるAurora。

「ん?どれどれ…ふむ、”あのネイファーストが盗んだプラチナ割り箸”か…いいんじゃない?」

いともあっさり許可を出すのであった。

「では、すぐに印刷して貼ってきます!」

とAuroraは事務所を飛び出していった。

「…盗んだってことは、まだ取り返していないって事だよな…無いものをどうやって展示するんだ…?ま、いいか。」

Auroraが勢いよく出て行った後、マドラ館長はぽつりとつぶやいたのであった。





「ネイファーストの隠れ家に行くしかないか…」

ペレペレと割り箸は、まだ頭を抱えていた。

「しかし…隠れ家と言うくらいだから、そう簡単に見つからないだろう?」

割り箸は、ペレペレの提案に疑問を投げかけた。

「…まあ、それもそうだな…」

まだまだいい案が思い浮かばないようである…
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