RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  ノバス保育園

「生活発表会 その3」

生活発表会の練習をしているベラート組は、なぜかシーンとしていました。

「迅伐君が選んだのは…このカードです!」

雛森桃ちゃんが、丁度トランプの手品をしていたところでした。

「え~、桃ちゃん違うよ~。僕が選んだのは、ハートの3だよ?」

どうやら桃ちゃんの手品は、失敗したようです。

「あらら…やっぱり手品は難しいわね。」

シャストア先生が、苦笑いしながら桃ちゃんの頭を撫でました。

「先生、だったらこんなのはどう?」

葬姫ちゃんとひなのちゃんが、立ち上がってみんなの前に出てきました。

「え?ちょっと、何が始まるの?」

シャストア先生は、葬姫ちゃんが座っていた椅子に座り二人の手品を見ることにしました。

「わ~い!どんな手品が出るのか楽しみ~!」

ベラート組の園児達も、二人の手品に期待を寄せます。

「では、葬姫とひなのが手品をします!」

と、二人がペコリと頭を下げると、ベラート組は拍手で包まれました。

「この布を、ひなのにかけます!」

葬姫ちゃんは、いつ保育園へ運び込んだのか分からない程の大きさの布を取り出し、ひなのちゃんにかぶせました。

すっぽりと包まれたひなのちゃんは、布の中でうねうねと動いています。

「え~、ひなのちゃんを隠して、どうするんだろ~?もしかして、違う人になるのかな?」

「あ、わかった!ひなのちゃんが消えちゃうんだ!」

見ている園児達は、色々と予想を話し合っています。

ところがところが…

「え…ええ~!!!!!い、いいの…?こんな事して…でも面白いからいいか…」

シャストア先生すら驚いた結果とは…本番までのお楽しみ!

「じゃあ、こんな感じで他の手品も考えましょう!」

”わ~い!”

葬姫ちゃんとひなのちゃんがきっかけとなり、色んなアイデアが園児達から出てきました。
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   コメント

ん~?なんだろう?ベラのスキルを使ってなのかなぁ?
よく知らないから、想像つかないや~w

なすかさん>
ん~。あれってスキルになるのかな…?w
あ、一応スキルか!w

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