RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  BD(バトルダンジョン)物語

「新人さん、いらっしゃ~い☆ 中編」

新たに加わったアルバイトのために、ボスの操作指導を行う事になったのだが…

「社長。指導と言われても練習用のボスロボットなんてありませんよ?」

少々余裕が出てきたとはいえ、あくまでも少々なのである。

「え?そんなのは実践で指導するしかないだろう?今までもそうやってきたんだし。」

ヘビーミートクラッドは、当たり前のように答えた。

「社長。会長の指示を忘れたんですか?現場(BD)には、テストに合格した者のみを出すようにと。」

ダーククラッドは、一枚の紙をヘビーミートクラッドに見せた。

その紙には、操作術のチェック項目が書き連ねてあった。

「ああ、そうだったな。これがチェック項目か…結構細かいな。で、これに合格したアルバイトはいるのか?」

「一応、以前からいるアルバイトたちは全員合格しています。最近入った2人については、指導後にこのテストを行う予定です。」

予定表を確認しながら、ダーククラッドはテキパキと答えた。

「なるほどな…しかし困ったな。どうやって指導をするべきか…」

う~んと唸りはじめたヘビーミートクラッド。

「社長。会長に頼んでみたらいかがでしょうか。」

困った時には、マドラ会長。

ダーククラッドの提案で、早速会長へ連絡をとる事にした。

「なに?練習用のロボットがないだと?ん~…わかった。あいつに頼んでみるか…」

何かを思いついたらしい会長は、ヘビーミートクラッドが質問をする前に、さっさと電話を切ってしまった。

会長が最後につぶやいた、”あいつ”とは?

ロボット操縦術に関する知識がある人物なのだろうか?

「あいつって誰だろう?ダーク、何か知っているか?」

「いいえ。私にもさっぱり…」

しかし、ダーククラッドも知らないようである。

「まあ…会長が言う事だ。心配する必要はないだろう。」

と、突然電話が鳴り響いた。

「はい?あ、会長ですか。え?新人をすぐにBDへ?わ、分かりました。」

ヘビーミートクラッドは、納得のいかない顔を見せながら電話を切った。

「社長、今の電話は?」

「ああ。ロボット指導のために、ある人物に依頼したらしいんだ。で、すぐにBDへ向かわせるようにと…」

「そうですか。なら早速二人を呼んで…」

「いや、私が直接伝えよう。ダーク。私とお前のロボットの準備をしておいてくれ。」

ヘビーミートクラッドは、会長に指示されたBDへバ○ードとなす○を派遣した。

そして…しばらくするとそのBDへ一人の人物が入ってきた。
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了解しましたw見させていただきます^^b

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