RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  BD(バトルダンジョン)物語

「アーマードファサーβの悩み 後編」

自分も目立ちたい…悩めるアーマードファサーβ。

早速、他のBD(バトルダンジョン)の観察へと向かった。

「いた~!アーマードホボブレード!」

ホボBDに響く声。挑戦者達が、目的のボスを見つけたようだ。

「いいな~。ブレードさん、すぐに見つかってる。僕と大きさは同じだし…何が違うんだろう?」

アーマードファサーβは、ジーッと見つめる…

そして、ある事に気付いた。

「あ、ああ!色だ、色が違う!そうか!身体の色を変えればいいんだ!」

希望が一つ見つかった。

アーマードファサーβは、早速メンテナンスルームへと移動した。

丁度そこには、会長が技術者と話をしていた。

「おや?ファサーβじゃないか。なにやら急いでいるようだが、何か用か?」

「あ、会長!実は…」

アーマードファサーβは、会長のマドラに事情を話した。

「ふ~ん。今のままの方が、会社としては助かるが…まあ、試してみてもいいよ。」

「ありがとうございます!」

さっそく、技術者はアーマードファサーβの身体にペンキを塗りはじめた。

「わ~い!これで、僕も目立つ事が出来る!」

やがて、真っ赤なボディへと変わったアーマードファサーβは、喜んで仕事へと戻ったのであった。

「ん~。でもあいつだけ変えるのはちょっと不公平だな。」

マドラは、少し考えた後技術者を一人呼んで、なにやら指示を出した。

技術者は早速数人の仲間を連れて、作業へと入った。





「さて…新生アーマードファサーβの姿、とくと味わうがいい!」

意気揚々とBDの中に入ったアーマードファサーβ。

ところが中へ入った瞬間、アーマードファサーβは凍り付いてしまった。

「あ、あれ…?なんでお前たちまで赤色なんだよ…」

なんと、部下のファサー達までも赤色に塗り替えられていたのだ!

「か、会長!変なところに気を使わないで下さいよ…結局また目立てなくなるじゃないか…」

アーマードファサーβは、結局元の色に戻しましたとさ。
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   コメント

かっぱくん、ばんわ~。
いつもお世話になってる(?)マドラです。

いつにこの小説にマドラ登場しちゃいましたねw
つい、うれしくてレスしちゃいました。

でも、この会長ビミョーにイジワルw

マドラさん>
こちらこそお世話になってま~す^^
いや~。他のファサーが可哀想に思っただけなんですよ…きっと…w

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