RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  アニムス達の憂鬱~2006夏~

「謎を解きたがる男 その2」

saegalから逃げ続けるパイモンは、ある事を思いついた。

「そ、そうだ!今ならあそこへ逃げ込めばいいんだ!」

咄嗟に向きを変え、その目的地へと向かった。

「む!パイモン、どこへ逃げる!」

夢中で追いかけるsaegalは、パイモンの行く先など気にしていない。

やがてパイモンは、薄暗い洞窟の中へと逃げ込んだ。

「もう少し、もう少し!」

息を切らしながら逃げるパイモン。

「おや?ここは…バファー神殿か。ふふふ…どこへ逃げようとも同じだ!」

ニヤニヤしながら、saegalは洞窟へと足を踏み入れた。

その間に、パイモンは目的地へと辿り着いていた。

目的地には、あるモンスターが待機していた。

「ふぁ~あ…暇だな…おや?あれはパイモン…何をしているんだ?」

息を切らせながら、こちらへ向かってくるパイモン。

そのモンスターは、何事かと尋ねた。

「おい、どうしたんだパイモン?」

しかしパイモンは

「俺の…後ろ!後ろ!」

と何かのギャグの様に、叫びながらあっという間に走り去ってしまった。

「お、おい…?後ろって…。ん?あいつはsaegal。」

パイモンが過ぎ去った後に目に入ったのは、同じく必死に走ってくるsaegal。

「よぉ~、saegalじゃないか。」

そのモンスターは、走るsaegalの邪魔をするように、前へと躍り出た。

「え…、ブラッドバファーレックス…さん…」

「おや?今は一人か。丁度いい。覚悟しろ~!!!!!」

突然ブラッドバファーに襲われるsaegal。

パイモンは、丁度ピットボスが現れる時間になっている事に気付き、バファー神殿へsaegalを誘導したのであった。

ピットボスである彼と、1対1で勝てるわけない…

「ひ、ひぇ~!!!!!!」

あっという間にガード達に囲まれるsaegal。

「それ~!!!!!」

”ドガガガガガ!”





少し離れた場所から、様子を見ていたパイモン。

「ふぅ~。これで一安心。さて、帰るかな。」

と、神殿の中を通って主人の下へと帰ろうとすると…

「甘い!甘いぞパイモン!」

何もない空間から、突然saegalの声が!

「え、ええ~!!!!!」

”ボワン”

突然パイモンの目の前に、saegalが現れた!

「俺が、姿を隠せる事を知らなかったようだな!」

「うぁ~!!!!!」

またまた逃げ出すパイモン。

saegalから逃げ切る事は出来るのであろうか…
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