RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  古物商ペレペレ~chopsticks of legend~

「伝説の割り箸職人」

ついに100年に一本しか現れないと言う、「プラチナ割り箸」が完成した。

そんな記事が目に入ったペレペレ。

「…そうか…ついにやったな!これであいつも、歴史に名を残せるな。」

新聞を机に置いて、金庫を開ける。

金庫の中には、いくつかの小箱が入っている。

ペレペレは、その中から細長い小箱を取り出した。

パカッと開くと、中には黄金に輝く割り箸が入っていた。

「プラチナ割り箸か…この黄金の割り箸なんかより、美しいんだろうな…」

白い手袋をはめ、そーっと黄金の割り箸を取り出すペレペレ。

光に当てながら鑑賞をしている。

黄金の割り箸は、毎日数量限定で販売されている。

たまたま手に入れる事が出来たペレペレは、結局使うことが出来ずに保管しておいたのだ。

「よし!明日お祝いに行こう!」

宇宙のお皿事件を無事に?解決したばかりで、もう夜も近い。

ペレペレは明日の朝早く、割り箸のところへお祝いへと向かう事にした。





次の日。

「ヘカテ!麻婆豆腐に北京ダックを作ってくれ!割り箸へのお祝いだ!」

”ハッハッハ!ザクザク…ジュ~…”

台所からいい匂いが漂ってきている間、ペレペレは割り箸に連絡を取った。

「よぉ!ついにやったな!今から行くけど、大丈夫か?」

「おお!ペレペレか!さっさと話を終らせるから、来てくれ!」

電話口の割り箸は、忙しそうである。

後ろのほうから”ここまでの道のりを教えてください!””僕を弟子にして!”等の声が聞こえる。

どうやら、方々から取材を受けているらしい。

「い、忙しそうだな…」

「構わん構わん!おいしい食い物、期待して待ってるぞ!」

そう言って割り箸は、電話を切ってしまった。

それと同時に、ヘカテがホカホカの料理を運んでくる。

「お!いいタイミングだ。さすがヘカテ!ん~、おいしそうだ!」

お皿に盛り付けられている麻婆豆腐と北京ダックは、おいしそうな匂いを漂わせている。

早速、ラップで包んで岡持ちに入れる。

「これを持つと、自分の職業が分からなくなるな…ま、いいか!」

岡持ちはたまたま、古物品の中にあるものを使っているだけだが、これだとまるで飲食店の配達人だ…

ペレペレは、店の鍵を閉めてコラHQへと向かった。





20分後。割り箸の”割り箸工房”に到着したペレペレ。

丁度その頃には取材陣の姿もいなくなっていた。

ペレペレが工房の中へ入ると、割り箸は一人の女性と話していた。

「ええ。是非このプラチナ割り箸を、当美術館で展示したいんです!」

「ん~。でも万が一の事があったら…」

割り箸は腕組をしながら考え込んでいる。

ここから、後に大きな事件につながっていくとは、誰も予想しなかった…
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   コメント

事件は現場でオキテイル・・・・課金はその場でキレテイル・・・
プラチナ割り箸・・・・プラチナバイモンを早くツクレというプレッシャー?wwwww
まず、課金しなきゃねぇwアシタしますw

割り箸さん>
www課金は切れているって…w早く課金して、プラチナバイモン目指して頑張って下さいw

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