RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  ノバス保育園

「聖戦見学~保育園分裂の危機!? 後編」

コラコントロールユニット周辺では、アクレシア帝国が攻め込んできている。

「ちょっと!かっぱ先生を引っ張ってきなさい!」

Sct副園長は、優貴先生とシンディさんに、地面で寝ている?かっぱを引っ張らせ、春花先生の前へと持ってきた。

「…かっぱ巻きにしていいですか?」

真剣な目でそう話す春花先生。口元がうっすらと歪んでいる。

「違うわよ!さっさと起こして、機龍先生を撃退しなくちゃ!」

”っち。残念。”

春花先生は小声でそうつぶやくと、かっぱの治療を始めた。

「う~ん…あ、あれ?」

気絶から立ち直ったかっぱは、あたりをキョロキョロと見回した。

「オ~ホッホッホ!さあみなさん、まずは機龍先生を倒しますわよ!」

かっぱが復活したのを確認して、副園長は高笑い。

「でも…あの集団の中から、機龍先生を見つけるのは…あ」

多数のアクレシア戦士を指差し、優貴先生が質問しようとすると…

「は~っはっはっは!さあノバス保育園の先生方!どこにいるんですか~!?」

一際大声で叫ぶ戦士が一人…集団の中頃にいるが、ピョンピョン飛び跳ねているため、その姿は丸見えである。

「…あそこ…ですね…」

”え~っと、どうしたらいいのかな…?”と言う様な複雑な表情で、シンディさんはつぶやく。

「…狙ってもいいのかな…?」

かっぱはガトリングを構え、機龍先生に照準を合わせる。

”ドガガガガ!”

「グホォ!」

かっぱが放った弾は、機龍先生のお腹に当たった。

「…さ~て…私達は園長先生達を倒しに行きましょうか。」

何事も無かった様に、副園長はきびすを返すと…

今度はベラート連邦が攻めてきている!

しかもその先頭には、EURO園長が!

「うぉ~!副園長達はどこだ~!」

と、いつもとは逆の雰囲気で迫ってくる。

その後ろでは、珍しくビクビクしているシャストア先生の姿があった。

「ちょ、ちょっと!先生達!迎え撃つわよ!」

副園長は杖を構え、フォースを放つ。

「っと!副園長!危ないわね!」

シャストア先生は、青ざめた顔でフォースを避ける。

「む!そこにいたか!」

この攻撃で、副園長たちの存在に気づいた園長は、黒機甲を方向転換させる。

「どぉりゃ~!!!!!」

園長のメガトンパンチが炸裂!

しかし副園長達は、何とか避ける。





「い、痛たたたた…」

お腹を押さえながら、機龍先生が立ち上がると、目の前で園長達が戦っている姿が見えた。

「むむ!私を抜かして、戦闘しているとは!しかし、アクレシアの保育園職員は私だけ…」

他の他種族と戦えばいいのだが、今日は園児達が見ている。ここは保育園の職員と戦って、強いところを見せなければ。

そう思った機龍先生は

「こうなったら…!」

”キラ~ン!”

機龍先生は、ひとつのギアを取り出した。

その様子に気づいた春花先生。

「あれ?あのギアって、MMG…?」

そう、機龍先生が取り出したのは、凶悪なパワーを誇るMGG。

「装着!」

機龍先生はお腹を開いて、MGGをはめ込んだ。


「みwwwなwwwぎwwwってwwwきwwwた~www!」

機龍先生の身体から、オーラの柱が立ち上がった。

「ぶっ!なんであのギアが!?」

戦っていた園長達は、動きを止めて機龍先生に注目。

「だ、大丈夫よ!あのギアは、何か攻撃したら、一回で力尽きるんだから!」

開発者の春花先生は、石を拾って機龍先生に投げようとするが

「ふはははは!あれは単なるMGGとは違う!」

突如笑い出す人物。

みんながその声の方に振り向くと、大笑いしているベラートの戦士が一人。

「kurenai!?どう言う事!?」

笑い声の主は、春花先生のライバルである、kurenaiさん。

「ふっふっふ…あのMGGは、最大の弱点であるエネルギー消費量を、10分の1に押さえたもの…その名も、MMG省エネタイプだ~!」

kurenaiさんが言い終わると、園長とシャストア先生が両脇を抱えた。

「…お前…敵を強くしてどうする~!!!!!」

そのまま機龍先生の方に放り投げる。

「うひゃ~!」

「む!敵影発見!」

機龍先生は飛んできたkurenai先生を発見

”ドゴ!…キラ~ン”

機龍先生のアッパーを食らって、kurenaiさんは遠く彼方まで飛ばされた。

「…やっかいな代物にしてくれたわね…」

春花先生は、頭を抱えながら園長達を見る。

無言でうなずく保育園メンバー。

そう。今は暴走している機龍先生を止めなければ!

そうみんなの想いが一つになった時

「おお!すごいじゃないか機龍!」

”ポン”

何も知らないアクレシアのハイロードが、機龍先生の肩を叩く。

「てき~!!!!!」

”ドガ!”

「グフゥ!なぜだ~!?」

ハイロードは、全く理解できないまま、アクレシアコントロールユニットまで飛ばされてしまった。

「…改造したのは、そこだけか…」

仲間すら敵に見えてしまう弱点は、直っていなかったようだ…

「き、機龍!なにをしている!?誰か、機龍を抑えろ!」

気づいたアクレシアの戦士が、機龍先生を抑えようとするが…

「グハァ!」

次々と吹き飛ばされる戦士。

「く、機龍はほっておけ!一時撤退だ~!」

アクレシアの戦士達は、機龍先生を置いて去っていった。

ポカ~ンとしているコラとベラートの戦士達。

”ピピ~!時間切れ!”

とそこで時間切れのホイッスルが響いた。

”バタッ”

機龍先生はそのまま力尽きて、気絶してしまう。

「…よくわからないけど、みんな引き分けたようですね…」

いつの間にか黒機甲から降りていた園長は、いつもの状態に戻っていた。

「え、ええ。そうですわね…」

副園長も、疲れた表情で答える。





それぞれの見学席では

「わ~!すごかった~!」

「先生達、本当に聖戦で戦ってたんだ~!」

「また見たいね~!」

「あのギア、欲しい~!」

と大喜び。

園児達は敵味方関係なく、先生達の戦う姿を楽しんでくれたようです。

敵味方という考えは、園児達には無縁なんですね。

…P.S kurenaiさんと機龍先生のおかげで、園児達は大喜びでした…
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   コメント

後の展開考えたくない聖戦ですねっ!!!234567
アクの人が少ないのでアクにきてくだs(ry

(`◇´)/ ハイ!
はい、さゆりくん(σ`・ω・)σ
今度はネイで保健室の綺麗で乙女な先生やりたいでつ(*^^*)
よろぴこ(>ー∂)ノ

お会いしたことないけど・・・・・・・kurenaiさんて、そういうキャラなんだ・・・・w
それから機龍さん、MMGで、脳内までいっちゃってません?w
・・・・あれ?「みなぎってギア」だから、MGGじゃなかた?

機龍さん>
え~、ほのぼの系のお話なので、この後はMGG省エネタイプを回収されておしまいですw
今はメインの金策に追われているので、他種族になかなか顔を出せません;;

さゆりさん>
う~ん、保育園にはすでに、春花さんと言う看護師さんが…w
あ!何も保育園じゃなくて、小学校の保健室にしたらいいのか…

なすかさん>
あ~!間違ってました;;すぐに修正いたしましたm(_ _)m
え~、「MGG」が正解です^^;
kurenaiさんですが、実はお話したことは1~2回^^;でもこんなキャラにしちゃいましたw

・・・・
え~見事にそんなキャラです(笑
読み終えて思ったのが・・
わてなら絶対やりそうやし、
必ずそう言う落ちになりそう・・・

kurenaiさん>
え?いいのでしょうかw
じゃあ、今後もこんな感じでいきます^^b

ちっ、今回も、改造できなかったか・・・・(ボソッ

はるるるるるる(春花)さん>
そ、そう簡単に改造されてたまるか~!w

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