RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  徐々に削除していきます^^

現在、新HPにて移転作業を進めています^^

で…移転完了した話については、コメントのあるスレッド以外削除していきますので、ご了承ください^^
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  もうしばらくお待ちください^^

非公開の皆様、ありがとうございます^^

今週中には何とか稼動できそうなので、もうしばらくお待ちください^^

  ^^;

え~。どうも昨日の指揮の事から、色々と2chで叩かれているようです^^;

で、このブログの事も以前叩かれていたのですが、再度叩かれているようなので、一旦移設しようかと思います。
ご存知の通り、色々な人のキャラ名を、許可をいただいて使用させてもらっているのですが、その方にも迷惑が掛かるかもしれないので、こう判断いたしました。

移設先のHPはまだ未定ですが、見たい人だけに公開する形を取りたいので(キモイと言う人は、当然見ませんよね?w)、未公開でフリーアドレスとキャラ名を書いてくだされば、後ほどアドレスを送ります^^b

  封じられた記憶~闇に消されし過去~

  古物商ペレペレ~chopsticks of legend~

「いい案?」

座っていてもいい案は思い浮かばない。

ペレペレと割り箸は、一旦ノバス美術館へ行って対策を練る事にした。

「まあ…Auroraさんの様子なら、何か案が出ていてもおかしくないだろう。」

「…嬉しそうだったのが気になるけどな…」

ペレペレと割り箸は、期待と不安を抱えながら美術館の前に立っていた。

すると…

”ドタドタドタ”

「あれ?Auroraさんじゃないか?」

美術館から、ものすごい勢いでAuroraが飛び出してきた。

手には、なにやらポスターらしきものを握っている。

「あ、ペレペレさんに割り箸さん!丁度よかった!ポスター貼りを手伝ってください!」

ペレペレと割り箸に気付いたAuroraは、有無を言わさず二人にポスターを数枚手渡した。

「え?ああ、何ですかこのポスターは?」

ペレペレは受け取ったポスターの一枚を開いてみた。

「ネイファーストが盗んだ割り箸…?」

「ええ!あの怪盗ネイファーストが盗んだ割り箸なら、美術的価値が高い証拠になりますから!」

Auroraが満面の笑みで説明を始めた。

「でも…肝心の割り箸がないとだめじゃん…」

割り箸がポツリとつぶやいた。

”ピシ”

笑顔のままで、Auroraが一瞬固まった。

「…あ…そ、それはもう一度プラチナ割り箸を作るという事で…」

「それは無理!100年かけてようやく出来る代物なのに!」

Auroraの提案に、割り箸は力を込めて否定した。

「待てよ…Auroraさん、このポスターに一言付け加えていいですか?」

バッグからマジックを取り出し、ペレペレはポスターに文字を書き始めた。

「え?何を書くんです?」

一瞬で立ち直ったAurora。

”キュッキュ”

「これでいいだろう。どうです?」

文字を書き終わったペレペレは、割り箸とAuroraの目の前に広げて見せた。

「どれどれ…プラチナ割り箸の怒りに触れたネイファーストの運命は…?なんだこれ?」

「うわ~!下手にプラチナ割り箸に触れると、命すら危ないという事ですね!ええ!今すぐこの言葉を加えましょう!」

ペレペレと割り箸に渡したポスターを再び奪うと、Auroroaは美術館の中へ戻っていった。

「…ま、まあそういう事にしておけば、ネイファーストも怖くなって割り箸のところへ戻さないかな~っと。」

右手にマジックを握りながら、ペレペレは寂しそうに割り箸に説明するのであった。

  ノバス保育園


「生活発表会 ”ロボずきんちゃん”前編」

”ザワザワザワ”

いよいよ生活発表会当日となりました。

「今日は、園児のみなさんが毎日頑張って練習してきた事を、お父さん・お母さんに発表する日です。笑顔で頑張りましょう!」

EURO園長の挨拶から始まり、Sct副園長がプログラムを読み上げました。

「まず最初は…アクレシア組の”ロボずきんちゃん”です!どんなお話なのか、楽しみですわね~、オ~ホッホッホ!」

”パチパチパチ”

遊戯室にロボずきんちゃんの家がセットされました。

どうやら段ボールで作ったららしく、上の方が折れ曲がっています。

そして拍手が鳴り響く中、優貴先生が隅に置かれているマイクの前に立ちました。

アクレシア組は人数が少ないため、優貴先生にナレーションをお願いしていたのです。

「むか~しむかし、あるところに、とっても可愛いロボットが住んでいました。」

一呼吸置いて優貴先生がナレーションをはじめました。

その途端、ざわめいていた客席が静まり返りました。

「そのロボットは、お母さんに作ってもらった赤いヘルメットが大好きで、いつもかぶっていたので、ロボずきんちゃんと呼ばれていました。」

「ランランラ~ン、私はロボずきんちゃん。今日はお母さんに頼まれて、おばあさんのお家へおつかいに行くの~。」

遊戯室の入り口から、DarkMelx君がスキップしながら登場しました。

毎日スキップを練習していたDarkMelx君は、とても上手にスキップをする事が出来るようになっていました。

”パシャ”

観客席から、カメラのフラッシュが。

「DarkMelx君のお父さん!お子さんが主役ですね!」

「…でも、女の子の役だよな…」

観客席からそんな声が聞こえましたが…

アクレシアに女性はいません!

次に登場したのはDHAMPIR君。

「はい、お待たせ。ロボずきんちゃん、この赤い高級オイルと添加剤ケーキをちゃんとおばあさんに届けてね。」

麻のかごをDarkMelx君に手渡すDHAMPIR君。赤いエプロンに、白い三角巾を身に着けています。

「あら、お母さんはDHAMPIR君なんですね。」

「…でも…(r」

何度もいいますが、アクレシアに女性はいません!

DHAMPIR君からかごを受け取ったDarkMelx君は、コクッと頷きました。

「あ、そうそう。途中で寄り道なんかしないで、真っ直ぐおばあさんの家にいくのよ。」

DHAMPIR君は人差し指を立てて、一生懸命演技をしています。

「は~い。寄り道しないでいきま~す!」

「いってらっしゃ~い!」

元気に返事をして、DarkMelx君は再び遊戯室の入り口へ消えていきました。

でも、DarkMelx君が去った後、家の影から光る目が…

「うふふ。丁度お腹が減っていたところだ。あのワインとケーキと一緒に、ロボずきんとおばあさんも食ってしまおう。」

そんな不気味な声が聞こえた瞬間、観客席から

「だ、誰!?あの不審者は!」

「え~ん、ママ怖いよ~!」

と言う声が…

”あ、あれ?そんなに怖いか…?”

狼役の機龍先生は、心の中でオロオロ。でも、それだけ役がはまっているという事ですね。

そして優貴先生のナレーション。

「こうして、ロボずきんちゃんはおばあさんのお家へお使いに行きました。でも、お腹を空かした狼に狙われているなんて、思ってもいません。」

続きは来週!

  毎度毎度の…

はい!火曜日なのでお知らせ(単なる骨休め?)です^^

現在割り箸さんのブログでは、アニムスマスターランキングの集計が行われている事でしょう。楽しみですね^^b

さて、こちら側のお知らせとしましては…

「バファー神殿の謎」の編集については、現在ようやく「Part3」^^;しかし、ここからは編集も早くなると思います(年内中に出来るのであろうか;;)。

それともう一つ。

現在の「アクレシア編」(今はコラに舞台が移りそうですが…)、もうすぐ終ると言っておきながら、全く終る気配がありません^^;これも素人のなせる業?としてお見逃しください;;b

で…まだ終る様子がない第3部の後は、当然第4部…と考えていたのですが、その前に「レジスタンス」の話をUPした方がいいのかな?っと思っています。

どちらの方がよろしいかは、みなさんのご意見とともに考えていく予定です^^

それではまた^^ノシ

  BD(バトルダンジョン)物語

「悩める客」

”カランカラン…”

薄暗い店内が、一瞬外灯の光で明るくなった。

「いらっしゃい。」

ここは、コラHQにひっそりと佇むバー。

毎晩、一日の任務を終えた冒険者達が疲れを癒しにやってくる。

「マスター。いつもの。」

彼が常連となってから、もう幾日の月日が流れたであろうか。

私は、ツーフィンガーのウイスキーを水で割ると、その男にアーモンドチョコを数個入れた小皿とともに差し出した。

男は一口水割りを飲んだ後、独り言のように口を開いた。

「今日は参ったよ…新人と一緒に、いきなり試験だって言われてな…」

私は、グラスを磨きながら男の言葉に耳を傾けていた。

「なんとか面目は保ったけど…社長に叱られちまったよ…」

そこで男は、グイっと残りの水割りを飲み干してしまった。

「マスター、もう一杯くれ!」

余程悔しかったのだろう。男はグラスを乱暴に私に渡すと、アーモンドチョコを一つ口へ運んだ。

「やけ酒は身体によくありませんよ。」

と言いながら、私は先程よりもウイスキーを減らし、水を多めに入れた水割りを渡した。

「ああ。分かっているが、今日は飲まないとやっていられないんだ。」

そして再び、一口で水割りを飲み干してしまった。

だが突然、男が何かに気付いたようだ。

「あれ?マスター今日はどうしたんだ?薄暗くてよく見えなかったが、アザだらけじゃないか。」

バーを開く前、なるべく目立たないように化粧をしていたのだが…

「ああ、これですか。ちょっと人から頼まれごとしましてね。その結果がこれですよ。」

私は顔のアザを撫でながら答えた。

「そうか…マスターも色々大変なんだな。なんかマスターを見ていたら、俺の悩みなんか対した事無いように思えて来たよ。」

「そうですか。こんな私でもお役に立てて嬉しいですね。」

私は無表情で男に水を出した。

「ああ。これからまた頑張ればいいだけなんだ。じゃ、これ勘定。すまなかったな。」

男は水を飲み干すと、小銭をカウンターに置いて立ち上がった。

「ブレイクさんなら頑張れますよ。」

「ああ。ありがとう、Mr.ギャランドゥ。」

私が、彼の仕事場であるBD(バトルダンジョン)で、その試験をした事は決して言えなかった…

  古物商ペレペレ~chopsticks of legend~


「ジャ○に訴えられるかも…」

ノバス美術館に戻ったAuroraは、早速宣伝ポスターを作成し始めた。

”カタカタカタ…バシバシバシ”

興奮しているからであろうか。キーボードを叩く指に力が入ってくる。

「…Auroraさん…どうしたんですか?そんなに興奮して…」

プラチナ割り箸展示場の打ち合わせを終えたシャトは、妙なオーラを出しているAuroraに恐る恐る声を掛けた。

「うふふふふ!!!!!いける!これなら大盛況間違いなしよ!」

何がいけるのか全く理解出来ないシャト。

「あ、そ、そうですか…頑張ってくださいね…」

苦笑いをしながら、その場を立ち去った。

「待っていなさい!プラチナ割り箸~!!!!!」

何を待たなければいけないのだろうか?プラチナ割り箸もいい迷惑であろう。

1時間後…

「出来た!館長!早速このポスターを貼ってください!」

血走った目をしながら、マドラ館長に出来上がったポスターを見せるAurora。

「ん?どれどれ…ふむ、”あのネイファーストが盗んだプラチナ割り箸”か…いいんじゃない?」

いともあっさり許可を出すのであった。

「では、すぐに印刷して貼ってきます!」

とAuroraは事務所を飛び出していった。

「…盗んだってことは、まだ取り返していないって事だよな…無いものをどうやって展示するんだ…?ま、いいか。」

Auroraが勢いよく出て行った後、マドラ館長はぽつりとつぶやいたのであった。





「ネイファーストの隠れ家に行くしかないか…」

ペレペレと割り箸は、まだ頭を抱えていた。

「しかし…隠れ家と言うくらいだから、そう簡単に見つからないだろう?」

割り箸は、ペレペレの提案に疑問を投げかけた。

「…まあ、それもそうだな…」

まだまだいい案が思い浮かばないようである…

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頭のお皿は、宇宙から落ちてきた物だと言う噂…



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