RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  ノバス保育園

「生活発表会 その2」

さて、出し物の決まった各組では、早速練習が始まりました。

「どの組も、楽しそうな出し物になりそうですよ。」

保育園の中を一周し、各組の練習風景を見てきたEURO園長は、机に向かって仕事をしているSct副園長に話しかけました。

「オーホッホッホ!それはよかったですわ。わたくしも、ひと段落ついたら見学に行ってみましょう。」

と大急ぎで仕事を進めるのでした。

では…一体どんな練習風景だったんでしょうか?

「むか~しむかし、ある所にロボずきんと呼ばれる女の子?がいました。」

アクレシア組では、DHAMPIR君が大きな声でナレーションをしているようです。

「はい!ここでDarkMelx君登場!」

機龍先生にビシッと指を指されたDarkMelx君は、スキップして現れました。

「ランランラ~ン。私は…あ!」

”ドテッ”

しかし、途中で足がからまってしまい、DarkMelx君は転んでしまいました。

「あらら。よし、今はここまでにして、今度は道具つくりをしようか。」

DarkMelx君は、恥ずかしそうに立ち上がりながら、頭をポリポリとかきました。

「は~い!じゃ、僕はロボずきん作る~!」

DarkMelx君は早速、家から持ってきた余ったヘルメットに、色を塗り始めました。

「じゃ、僕はライフルに弾を込めて…」

DHAMPIR君は、ボルトライフルを取り出して、中にエネルギーマガジンを入れ始めました。

「お、おいおい!その弾じゃないよ。実弾じゃ、大怪我するじゃないか…」

機龍先生は慌ててDHAMPIR君をとめました。

「え?あ、そうだった!音だけにするんだったね!先生、ごめんなさい~。」

とDHAMPIR君が恥ずかしそうにライフルを振ると…

”チュドン!”

暴発したライフルの弾が、機龍先生の頬をかすめ、後ろの壁に当たりました。

「あははは…ほ、ほら…危ないでしょ…」

冷や汗をかきながら、機龍先生はDHAMPIR君が持っているライフルを受け取り、弾を抜きました。

道具作り一つにしても、どうやら命がけになりそうです…
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4サーバー CALLISTOにて生息中の妖怪

頭のお皿は、宇宙から落ちてきた物だと言う噂…



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