RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  BD(バトルダンジョン)物語

「BDで~しませんか?最終章」

ヘビークラッドとダーククラッドは、お手元君が操縦するアーマードファサーβを、じっくりと観察していた。

BD(バトルダンジョン)へ侵入したPTは、徐々にファサーβへと近づいてくる。

「ふふふ…今までの動きとは違う、新たなファサーを味わうがいい!」

”ガタッ”と椅子から立ち上がり、ヘビークラッドの興奮は最高潮に達した。

「うわ!なんだこのファサー!今までと違うぞ!」

BDから、そんな声が聞こえてきた。

予測できない動きに、右往左往している。

「へ、ヘビー様!大成功ですね!さすがは策士といわれたお方!」

ダーククラッドも飛び跳ねて喜ぶ。

「そ~れそれ~!あはは!お父さん、これ面白いよ~!」

無邪気に遊ぶお手元君。まさか自分が、BDのボスになっているとは、夢にも思っていない。

しかし…

「みんな、落ち着け!動きは単調だぞ!」

”ドカ~ン!”

「あ、やられちゃった~。」

動きが変わったといえど、所詮は子供の操作。

歴戦のPTにあっと言う間に動きを読まれ、簡単に撃退されてしまった。

「へ、ヘビー様…」

一瞬、勝利を確信していたヘビークラッドにとって、これはショックであった。

「は、ははは…そ、そうだよな…お遊びで勝てるわけないか…」

がっくりと肩を落とすヘビークラッド。

そんなヘビークラッドを、哀れんだ目で見るダーククラッド。

「へ、ヘビー様…初めて動かすんですから、それは仕方ありませんよ…」

そう声を掛けた瞬間…

「初めて…そうか!ダーク!今すぐファサーの遊び方攻略本を作成しろ!そうだ、うんうん。これで強化出来るはず!」

「は、はい!?わ、わかりました!バイト達の動きを参考に、攻略本の作成に入ります!」

何か違う…そう思いながらも、ダーククラッドはヘビークラッドに従うのであった…

この作戦、今後この物語にどう影響を与えていくのでしょうか…?

おしまい。

次回からは、1話完結の話にしていきます^^b
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Author:かっぱくん
4サーバー CALLISTOにて生息中の妖怪

頭のお皿は、宇宙から落ちてきた物だと言う噂…



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