RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

  スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  ノバス保育園


「水遊び 前編」

世間は、梅雨でジメジメと蒸し暑い日々が続いていますが…

ここノバス星でもご他聞にもれず。蒸し暑い日々が続いています。

「そろそろプール開きの準備をしましょうか。」

EURO園長は、カレンダーを見ながらつぶやきました。

「オーホッホッホ!園長、今年の私の水着、すごいですわよ~!」

自信たっぷりにアピールするSct副園長。

「…え、ええ…。それよりも、日程を決めましょうか。」

適当に相槌を打って、話を進める園長。

「うふふ…楽しみだわ~。この水着で、かっぱ先生を…」

ブツブツ言っている副園長を無視する事にし、園長は予定表を広げました。

「ん~。梅雨明けはこの辺りだから、よし、この日にしましょう!副園長、いいですか?」

ニヤニヤしている副園長に声を掛け、園長は計画を立てることにしました。

「はっ!す、すいません。私ったらつい興奮して…」

我に返った副園長は、昨年度の計画表を取り出して、プール掃除の日取りや準備物を確認しました。

「では…明日は急ですから、来週の月曜日に、掃除の日としましょう。」

早速お知らせを作り、各組へ配りました。

それをもらった園児達は…

「わ~!プールだプールだ~!」

「葬姫ちゃん、もぐりっこしよ~!」

「僕、新しい水着買ってもらうんだよ~。」

と喜ぶ声が聞こえる中、こんな声も聞こえてきました。

「僕…水苦手だからな~…」

去年、お手元君は少しおぼれてしまい、少々苦手になっている様子。

「え~、水が目に入ったら痛いから、やだ~。」

戮妹ちゃんは、入る事も嫌な様子。

水遊びは好きでも、目や頭に水が掛かるのを嫌がる子はわりといます。

「なら戮妹ちゃんは、横で水遊びになるかな?」

こう言う場合は、無理してプールに入れず、水遊びをして水に慣れさせる事も大事です。

「先生~。僕達水に入っても大丈夫?」

アクレシア組のDHAMPIR君とDarkMelx君は、身体の中に水が入らないか心配な様子です。

「ん~。困ったな。ウォーターコーティングにしたって、結構お金が掛かるし…」

機龍先生は、このお知らせを見て頭を悩ませています。

まだ子供の二人のボディは、様々な耐性力がまだ不完全です。

成長してボディパーツを交換していけば、どのような場所でも平気なのですが…

「よし!ここは機龍先生に任せて!プール掃除については、先生から園長に話をしておこう!」

機龍先生は、何かひらめいたらしく、胸をドンっと叩くと二人の頭を撫でました。

「は~い!先生にお任せ~!」

二人は笑顔で、そう答えました。

さてさて…無事みんなとプールで遊ぶ事は出来るのでしょうか…
スポンサーサイト

 | HOME | 

プロフィール


かっぱくん

Author:かっぱくん
4サーバー CALLISTOにて生息中の妖怪

頭のお皿は、宇宙から落ちてきた物だと言う噂…



(C)1999-2005 CCR INC, ALL RIGHTS RESERVED. Published by SEGA


最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



過去ログ



カレンダー


06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる


ブログ内検索



RSSフィード



リンク


このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。