RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  BD(バトルダンジョン)物語


「英雄の事情」

”チリンチリ~ン…”

店のドアが、寂しそうに開いた。

「いらっしゃいませ。どんな御用時ですか?」

店の主である英雄は、客に問い掛けた。

「今の職を辞めたいんだけど、いいかな?」

英雄は、客の名前を確認し、パソコンに名前を入力する。

「え~っと…あ、2回目ですね。では、10,000ゴールドになります。」

「え~!そんなにするの~?もうちょっと安くならない?英雄ちゃ~ん。」

気持ち悪い声で、値切り交渉に入る客。

しかし…

「だめです。職を簡単に変えられては、その職がかわいそうです。」

ビシッと跳ね返す英雄。

「ちぇ。仕方ないな…じゃ、10,000ゴールド。これで頼むよ。」

渋々ゴールドの入った袋を差し出し、英雄に除隊を依頼する客。

「はい。確かに。では、目をつぶってください。」

”ピカ~!”

光が客を包み込み、無事除隊が終了。

客は満足して店を出て行った。

「…は~…1ヶ月ぶりのお客だったわ…」

英雄は、除隊のほかに経験回復カプセルも販売しているのだが、英雄が販売しているカプセルよりも高性能な物が出回り始め、全く売れなくなったのだ。

残るは今行った仕事であるが…

高額なため、なかなかお客が来ない。

「あ、アルバイトの時間だわ。」

英雄は時計をチラッと見て、そそくさと店の戸締りをした。

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  7月アニムスランキング締め切り間近!

はい!という事で、封印術師であり伝説の割り箸職人である割り箸さん主催である、7月「アニムスランキング」の応募締め切りが間近に迫ってきています^^

アニムス使いの方、応募してみませんか?アニムス育成に張り合いが出る事間違いなし!

  古物商ペレペレ~chopsticks of legend~

「かっぱの箱?」

プラチナ割り箸を展示するケースの周りは柵で囲まれ、前方2箇所に警備員の人形が置かれた。

「このケースの後ろは壁なので、警備員は2箇所で大丈夫です。」

「そうだな。わざわざ壁を壊して侵入するやつはいないからな。」

ペレペレは頷きながら、シャトの説明を聞いていた。

「ええ。それにこの壁は、衝撃吸収材を使っていますので、そう簡単には壊せません。」

Auroraが補足説明をする。

「ほほ~。そんな壁を使っているのか。なかなかやるな。」

割り箸も感心し始めているようだ。

続いてもう一つの人形を取り出すシャト。

「で、これがかっぱさんなんですけど…」

おもむろにプラチナ割り箸展示ケースを持ち上げると、その中にかっぱの人形?を仕舞いこんだ。

「…え?」

「は…?」

ペレペレと割り箸は、シャトが一体何をしているのか理解できなかった。

「何でケースの中に?」

展示ケースの裏は空洞になっており、かっぱはその中に入れられたのだ。

「このケースの底は、マジックミラーになっているんです。」

Auroraはシャトが持っている展示ケースの模型を取り上げ、逆さまにしてペレペレと割り箸に見せた。

「へ~。でも、それとかっぱが中に入るのとは…あ!」

割り箸は何かに気付いたようだ。

「ええ。割り箸さんの思っている通りだと思います。」

シャトは、ニヤニヤしながら答えた。

「お、おい…かっぱはそれで納得するのか…?」

ペレペレも気付いたようである。

「大丈夫です!この中は、長時間耐えられるよう快適な環境を心がけていますから!」

Auroraは自信満々に答えた。

「かっぱさんはこの中に待機してもらって、何かあったらすぐに飛び出せるようにしてもらいます!」

「どうです!?完璧な警備でしょう!?」

シャトとAuroraは身を乗り出して興奮している。

「は、はぁ…すごい警備だね…」

そう答えるのがやっとのペレペレ。

”そ、そんな問題じゃないような…”

ペレペレと割り箸は、目を合わせて苦笑いする。

”ま、やるのはかっぱだからいいか。”

しかし数秒後、あっさりその気持ちが消え去った。

「ハッハッハッハ!」

突然、ヘカテが料理を運んできた。

「お!飯が出来上がったか!さあ、話は一度やめて、飯を食おう!」

4人の目の前には、チャーハンが置かれた。

「ん~!いい匂い!これは…カニ味噌チャーハンですね!」

「ハ~ッハッハッハ!」

料理長?ヘカテは頷き、笑い声を上げながら異次元へと戻っていった。

「んぐんぐ…うまい!さすがヘカテだ!」

余程お腹が減っていたのだろう。あっと言う間にチャーハンは無くなってしまった。

  ノバス保育園

「お昼寝タ~イム! 後編」

”ク~…ク~…”

遊戯室では、眠りに入った園児達の寝息が聞こえてきます。

「まだ寝ていない子は誰かな?」

先生達がキョロキョロ見渡すと、布団から手が上がっていました。

「あ、いたいた。今行くからね~。」

かっぱがその布団の側に行くと…

「オ~ホッホッホ!さあ、しっかりと寝かせて下さいね!」

「…」

”バサッ!”

かっぱは無言で、Sct副園長の顔の上に布団をかぶせ、別の園児を探し始めました。

シャストア先生と機龍先生は、すでに眠れない園児を見つけ、側にいるようです。

「フルスイング!」

”バシッ!”

「いて!」

突然、かっぱは足を叩かれました。

「だ、誰だ…って、寝ぼけてるのか…」

どうやら戮姉ちゃんは、夢の中で何かと戦っているようです。

「ひなの!ちゃんと隊長の言う事聞きなさいって言ったでしょ!?」

「葬ちゃん、ごめんなさ~い…」

突然の怒鳴り声。

かっぱとシャストア先生は、声のする方を振り向きました。

どうやら双子の葬姫ちゃんとひなのちゃんが、寝言で会話をしているようです。

「さすが双子…同じ夢でも見てるのか…?中身が気になるけど…」

「な、何かしらね、隊長って…」

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  封じられた記憶~闇に消されし過去~

  お知らせ^^

あっと言う間の火曜日~!
学生のみなさん!夏休みがうらやまし~!

と…さっそく「ノバス保育園」予告です^^

「お昼寝タ~イム! 後編」

です^^さて、色んな園児がお昼寝をしていますが、どんな様子が見えるんでしょうか?そして、先生達は睡魔に勝てるのでしょうか!?

後は本編と「古物商ペレペレ」ですが、こちらは相変わらずのお楽しみに^^

そして…お盆頃には久しぶりに「アニムスの憂鬱 夏バージョン」を執筆する予定です^^

さらにさらに、つい最近ですが、こんなご要望がありました。

「極道物を一つよろしく!」

考えておきますね~^^

では、今回はちょっと面白いお話を。

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  BD(バトルダンジョン)物語

「BDキーいりませんか? 後編」

興奮冷めやまぬまま、BDセンターへと戻ってきたダーククラッド。

「みんな!ヘビー様から許可をいただいたぞ!早速準備だ!」

ダーククラッドは、計画書をクラッド達に渡し、早速作業へと入った。

「よし、準備は進んでるな。後はチラシを作るだけだ。」

一人?(匹?)ニヤニヤしながら、ダーククラッドはチラシを作成するのであった。

”チュンチュンチュン”

それから2日後。

「ふぁ~あ。さて、新聞新聞。」

沈黙の沼にすんでいるバファーレックスさんは、ノバス新聞を片手にコーヒーを飲んでいた。

「ふ~ん。またカリアナ達がヘ○ハウンドにつられて暴動か。被害はコラ・ベラートだけでなく、アクレシアにも広がっていると…物騒な世の中になったもんだ。」

などなど、新聞を読み終えたレックスさんは、続いてチラシに目をやった。

「ん?今日はインテンスバルカンの特売日か。後で買っておくかな。」

赤ペンでチェックをつけながら、今日の予定を考える。

そして…

「おや?BDキーセールだって?5個買ったら一つおまけ…ふむ。これもチェックしておこう。」

ちょうどBDキーを切らしていたレックスさんは、これにも赤丸チェック。

さっそく買い物へ。

「インテンスバルカンそんなに安くなかったな。結局買ったけど…さて、次はBDセンターだ。」

買い物籠をぶら下げながら、レックスさんがBDセンターへと向かうと…

”ガヤガヤガヤ…”

なんと、BDセンターには行列が出来ていた。

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  古物商ペレペレ~chopsticks of legend~

「謎の料理」

”ガガガガガ…ドンドンドン”

工事が始まって次の日。

Auroraの指示の元、割り箸工房の隣の土地に展示館が建造されていく。

「ちょっと!なにのんびりしてるの?開館日に間に合わないわよ!」

Auroraは、美術館の職員である事を忘れさせるほど、工事現場に溶け込んでいた。

「さすがAuroraさんね~。しっかりしてるわ!」

シャトは、そんなAuroraを感心しながら見ていた。

「…な、なあペレペレ…あそこですねているのって、現場監督かな…?」

割り箸は、先程から座り込んでブツブツ何かを言っている人物が気になっていた。

「あ、ああ…ヘルメットもかぶってるし…多分そうだろう…」

ヘルメットをかぶり作業服を着ている男。

ペレペレは可哀想になってその男に近づいた。

”機”と言う文字が目に入った。そして、その男の言葉も耳に入ってくる。

「な、なんでぇ…俺が監督するよりうまいじゃねぇか…」

ペレペレは近づくのをやめ、そっとしておく事にした。

”き、気にするんじゃない…Auroraさんは多分、特別なんだよ…機なんとかさん…”

心の中で涙を流しながら、ペレペレは割り箸と昼食をとることにした。

「割り箸、飯でも食いながら今後の話でもしようか。」

「ああ。警備の相談をしなくちゃな。」

ガチャっと工房の中に入り、ダイニングルームへ移動する二人。

割り箸がカチャッとドアを開けた瞬間。

「ご飯まだですか~!?」

と言う声が。

なんとそこには、いつの間にかシャトとAuroraが座っていた。

「い、いつの間に!?」

割り箸とペレペレは驚きのあまり後ずさり。

「もうお昼ですから。お腹が減ったら、仕事になりませんもの。」

Auroraは、持参してきたらしいお茶をシャトと飲みながら、ここで待っていたようだ。

「ペレペレ…へカテに頼んで、何か作ってやってくれ…」

もう何があっても驚かない。そう心に誓うペレペレと割り箸であった。

”ジュ~…ハハハハハ…カニカニカニ…”

キッチンからいい匂いが漂ってくる。…最後の”カニカニカニ”とはなんだろう…?

「じゃ、ヘカテが料理している間、警備についての話を進めようか。」

ペレペレが話を切り出すと、Auroraは展示館の完成図をテーブルに広げた。

「これが、展示館の完成図になります。プラチナ割り箸は、一番奥のこの場所に展示する予定です。」

続いてシャトが、何かの模型を取り出した。

「え~っと、ここに黄金の割り箸を展示して、ここには過去の作業道具を展示します。」

完成図の上に、模型を置いていくシャト。

次に、人形をいくつか取り出した。

「お?それが警備員だな?」

シャトはコクッと頷き、その人形を完成図に一体ずつ置いていった。

  ノバス保育園

「お昼寝タ~イム! 前編」

「暑い~!もうやってらんない!」

連日の暑さに悲鳴を上げているのは、シャストア先生です。

周りを見ると、園児達は室内で汗をかきながら遊んでいます。

「先生~。暑いから着替える~。」

葬姫ちゃんが、タオルで汗を拭きながらお着替え袋を取りに行きました。

葬姫ちゃんが着替えている様子を見ると、時々目が閉じそうになっています。

「この暑さだもんね…子ども達の体力ももたないわね。お昼寝でもしないと…」

シャストア先生がそうつぶやくと

「オ~ホッホッホ!シャストア先生。今日からお昼寝が始まるのを、お忘れですか?」

廊下を歩いていたSct副園長が、突然声を掛けてきました。

「え?そうでしたっけ?」

シャストア先生がビックリした顔を見せると、副園長はちょっと苦笑い。

「あらら。この前の会議で、そう決まりましたよ。シャストア先生、暑さでボーっとしてましたね?」

痛いところと付かれたシャストア先生は、頭をポリポリと掻きました。

「そうだよ先生~!お知らせにも、今日からパジャマを持ってきて下さいって、書いてあったよ~」

迅伐君が、二人の会話を聞いてお知らせのプリントを持ってきました。

「も、もちろん知っていたわよ。オホホホホ…」

そんなこんなで、今日からお昼寝が始まります。

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  封じられた記憶~闇に消されし過去~

  BD(バトルダンジョン)物語

「BDキーいりませんか? 前編」

”プルルルル”

BD(バトルダンジョン)に響き渡る電話の音。

ダンジョンの脇にひっそりと佇んでいる、BDセンター。

ダーククラッドは鳴り響く受話器を手?にとった。

「はい、こちらBDセンター。あ、BDのお買い上げですか?ホボキーですね?10個?分かりました。合計1,000,000ディセナになります。」

”チン”

「ミニストーンキーパーさん、またホボキーの注文だよ。さ、早く箱につめて。」

ダーククラッドは、伝票を書きながら部下のクラッドに指示を出す。

ノバス星に住んでいるモンスター達は、時々BDキーを落とすことがある。

実はそのBDキー、このBDセンターから購入していたのだ。

この収入で、アルバイト達の給料やBDをクリアしたPTへの報酬を出しているのである。

「あ、ミニです。キーを取りに来ました。」

丁寧な物腰で、ミニストーンキーパーがBDセンターへやってきた。

「ああ。毎度ありがとうございます。では、ご注文のホボキーです。」

ダーククラッドは、箱につめられたBDキーをミニストーンキーパーに渡した。

「はい。では1,000,000ディセナです。あ、そうそう。」

箱を受け取り、お金を支払った後、ミニストーンキーパーは何かを思い出したように口を開いた。

「実は明日のお昼前で、私は別の仕事に行かなければいけないので、もうBDを買いにこれないんですよ。」

「ええ!そうなんですか!?それは残念です…」

ミニストーンキーパーは、ある一定の期間ですぐに別の場所へ行ってしまう。

ダーククラッドは、がっくりと肩を落とした。

「ええ。またいつ来れるかはわかりませんが、その時はよろしくお願いします。」

とミニストーンキーパーは、丁寧に頭を下げてBDセンターを後にした。

「うわ~!お得意さんがいなくなるのか~!」

ミニストーンキーパーが去った後、ダーククラッドは頭を抱えた。

他のモンスターは、そんなにBDキーを買いに来ないのである。

「事務長。こうなったらセールでもしますか?」

部下のクラッドは、山積みになったBDを見ながらつぶやいた。

「セール?セールか…しかし安く売っても、報酬が追いつかなくては困るし…ん?待てよ?ちょっとヘビー様のところへ行ってくる!」

少し考えた後、ダーククラッドはあるBDを手に取りヘビークラッドの元へ。

「ダーク。どうしたんだ、そんなに慌てて。」

興奮して青い身体が少し赤くなっているダーククラッドを見て、ヘビークラッドは尋ねた。

「ヘビー様!今まで売れ残ったBDの処分をしましょう!」

「え?売れ残りを?誰も使わないから売れないのに、どうやって売るんだよ?」

人気のないBDは、センターに山積みとなって埃を被っている。

それを、ダーククラッドは売ろうというのである。

「実は…ゴニョゴニョ…」

「なに?そういう事か!わかった!許可する!」

ダーククラッドは、策士といわれるヘビークラッドの策を超える事が出来るのであ

  古物商ペレペレ~chopsticks of legend~

「すばやい対応」

割り箸工房に、新たに派遣されたノバス美術館のAurora。

シャトよりは安心できそうな雰囲気を漂わせているが、シャトの同僚である。油断は出来ない。

「え~!話はもううまくいったも同然なのに~。Auroraが来なくても大丈夫だったんだよ。」

シャトは不満そうに、口を尖らせた。

「何言ってるのよ。今そこで寝てたのに、どうやって話をするつもりだったの?」:

シャトをビシッと指差すAurora。

「まあまあ。はじめまして。私は古物商を営んでいる、ペレペレです。」

通行人がチラチラと様子を見ているのに気付いたペレペレは、二人の間に入ってAuroraに自己紹介をした。

「ペレペレさん?確か鉱山に店を出している方ですよね?私はノバス美術館のAuroraです。」

ペレペレに気付いたAuroraは、一枚の名刺を取り出すとペレペレに渡した。

どうやらAuroraは、ごく普通にしっかりしているようだ。

「あ!早く割り箸さんに話をしなくちゃ!割り箸さ~ん!」

ようやく立ち上がったシャトは、割り箸工房の戸を叩き始めた。

しかし…

「…ここにいるよ…」

いつの間にか3人の後ろに立っていた割り箸。

「え?いつの間にそこにいたんだ?」

さすがのペレペレも驚きを隠せない。

「そりゃ~…人の家の前で、あれだけ騒いでいたら嫌でも気付くよ…」

右手をおでこにあて、軽く頭を振る割り箸。

「そ、それはすまなかったな…」

ペレペレは苦笑しながら謝った。

「割り箸さん!先程の話ですけど、協力者が現れたんです!」

しかし、興奮しているシャトは、いきなり割り箸につかみかかった。

「っとっと。わかってるわかってる。かっぱだろ?さっき連絡があったよ。」

割り箸は”ヤレヤレ”といった表情で、シャトに返事をした。

「え!?じゃあ、いいんですか!?プラチナ割り箸を展示させてもらえるんですか!?」

コクッと頷く割り箸。シャトは飛び跳ねて大喜びする。

「まあ仕方ない…ただし、万が一の事があったら…とんでもない賠償額が発生するからな~…」

”キュルキュルキュル…”

そんな会話に割り込むように、キャタピラの音が…

「は~い!こっちこっち!工房にぶつからないように、気をつけてね~!」

ペレペレ達が音のする方向を見ると、Auroraがいつの間にかヘルメットをかぶって、ショベルカーを誘導している。

「はぁ!?な、なんでショベルカーが…?げ!ローラーカーまで…」

さすがのペレペレも、大声を出して驚くしかなかった。

「さすがAuroraさん!もう工事の手配をしていたんですね!」

しかしシャトは、目を輝かせて感心している。

「あったりまえよ!時間は待ってくれないんだから!さ、危ないからどいたどいた!」

”ちょっと待ってくれ…気が早すぎだよ…”

やっぱりシャトの同僚である。Auroraの場合は、しっかりしすぎているようだ…

しかし…もしダメだった時はどうするつもりだったんだろう?

ペレペレと割り箸は、そう思いながらお互いの顔を見て苦笑いするのであった。

  ノバス保育園


「水遊び 後編」

「おお!思ったより早かったですね。さすが春花先生とKurenaiさんだ。」

職員室へやってきた春花先生とKurenaiさんの報告を聞いて、EURO園長は笑顔で答えました。

「当然です。この私に任せて下されば…ムグ」

「春花、何を言う!この俺がいたからこそ…ギェ」

二人は、”自分の技術のおかげだ!”と言わんばかりに発言を邪魔しあっています。

それを見て、苦笑いする園長とかっぱ。

「ま、まぁ…お二人のすばらしさは、誰もが知っている事です。」

「そ、そうそう。早くDHAMPIR君とDarkMelx君に、二人の技術で感動を与えてあげてよ。」

園長とかっぱの言葉に、二人は邪魔をやめてピタッと動きが止まりました。

「そ、そうだった!早く機龍先生を呼んで下さい!」

それまで笑いを堪えながら、様子を見ていたSct副園長が立ち上がって

「オーホッホッホ!オホホホ…ゴホッ…し、失礼。私が呼んできますわよ!」

と、アクレシア組へ行きました。

しばらくして…

「園長!ついに解決したんですね!」

職員室のドアが”バン”と開き、勢いよく機龍先生が入って来ました。

「き、機龍先生。嬉しいのは分かるんですが、もうすこし落ち着いて…」

機龍先生の気持ちがよく伝わってくる勢いです。

「うふふ。機龍先生。これでDHAMPIR君とDarkMelx君、大喜びですよ!」

「この錠剤さえ飲めば、水に入ってもショートする事はない!」

と春花先生とKurenaiさんが取り出したのは…

一つの小さなクスリの箱でした。

白い箱には、”要注意!アクレシア組専用!”と書かれています。

「え?これは?ちょっと開けますね。」

機龍先生は、その箱をパカッと開けました。

「な、何ですか…?この色は…」

その中に入っていたのは、鉛色の錠剤。

100錠ほど入っているように見えます。

「ふふふ…それを飲めば、約30分の間水を弾く事が出来るんです!」

「名づけて、”ミズヲハジ~ク!”だ~!」

クスリは凄いのですが、ネーミングは単純なようです…

「な、なんと!やった!これでDHAMPIR君とDarkMelx君もプールへ入れるぞ!」

職員室には、大きな拍手が響き渡りました。

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  ノバス保育園

「水遊び 中編」

「きゃ~!」

水を浴びて歓声を上げる園児達。

今日はプール掃除の日です。

水着に着替えた園児達は、シャストア先生が撒いている水に掛かって大喜びです。

「先生~!もっと水出してよ~!」

水が平気な子は、わざと水をかぶりに行っています。

しかし…

「やだ~。え~ん…」

水が苦手な戮妹ちゃんは、嫌がって逃げています。

「ほらほら。ちょっとだけ手で触ってごらん。」

かっぱが戮妹ちゃんを抱きかかえて、水しぶきを触らせました。

「つ、つめた~い!」

水の冷たさに手を引っ込めた戮妹ちゃん。

しかし、その顔は怯えているというより喜んでいるようです。

「でしょ?水に触ったら、気持ち良いんだよ。」

コクッと笑顔で頷く戮妹ちゃん。

少し、水に対する恐怖が弱まったようです。

(実際、こんな簡単に慣れる事はありませんが^^;)

「さて、そろそろ年長さんはプール掃除を始めるわよ~!」

頃合を見計らって、シャストア先生が声を掛けました。

「は~い!」

年長さんは、水の入っていないプールへと入り、中で待っていた機龍先生からモップを受け取りました。

機龍先生は、年長さんを見渡しながら

「みんな、モップは持ったかな~?」

と聞きました。

どうやら、年長さんにモップは行き渡った様です。

「よいしょっと!じゃあ、水を流すからしっかり磨くのよ~。」

ホースを持って降りてきたシャストア先生が、プールの底に水を撒き始めました。

「ゴ~シゴシゴシ、きれいにな~れ~。」

さて、年長さん達がプールを磨いている間、年中や年少の子達は引き続いて水遊び。

かっぱがホースを持って、園児達と遊んでいます。

しかし…

「あれ?DHAMPIR君とDarkMelx君。遊ばないの?」

園庭の隅で、園児達が遊んでいるのをうらやましそうに見ている二人。

「だって…僕達水が掛かったら、壊れるかもしれないんだもん。」

機械の身体である、アクレシア組の二人。

彼らは、まだ子どもであるため、耐水処理された身体を与えられていないのです。

「あ…それは困ったな~…」

かっぱは、どうしようもないため困ってしまいました。

「大丈夫だよ。機龍先生にお任せしてるから!」

DHAMPIR君とDarkMelx君は、向かい合って笑顔で頷きました。

「そうか…わかった。機龍先生にお任せね!」

機龍先生に何か考えがあるのでしょう。

かっぱは他の園児達との遊びに戻りました。

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  封じられた記憶~闇に消されし過去~

  封じられた記憶~闇に消されし過去~

  予告です^^

先週の「ノバス保育園」の件については、申し訳ありませんでした。

予告どおり、金曜と土曜にUPしたいと思います^^

という事で、「ノバス保育園」についてはプールのお話となります^^

「BD物語」ですが、とうとういつ終るのか分からないくらいになってしまいました^^;

ネタが豊富なのです!W

さて、もうすぐ夏休み(自分には関係ありませんが^^;)。
ここで一つ、度々UPしているアニムスのお話を書こうかな?と思っています。

是非、アニムスでこんなお話を書いて欲しいと言うのがあれば、非公開でお知らせください^^

  BD(バトルダンジョン)物語

「BDで~しませんか?最終章」

ヘビークラッドとダーククラッドは、お手元君が操縦するアーマードファサーβを、じっくりと観察していた。

BD(バトルダンジョン)へ侵入したPTは、徐々にファサーβへと近づいてくる。

「ふふふ…今までの動きとは違う、新たなファサーを味わうがいい!」

”ガタッ”と椅子から立ち上がり、ヘビークラッドの興奮は最高潮に達した。

「うわ!なんだこのファサー!今までと違うぞ!」

BDから、そんな声が聞こえてきた。

予測できない動きに、右往左往している。

「へ、ヘビー様!大成功ですね!さすがは策士といわれたお方!」

ダーククラッドも飛び跳ねて喜ぶ。

「そ~れそれ~!あはは!お父さん、これ面白いよ~!」

無邪気に遊ぶお手元君。まさか自分が、BDのボスになっているとは、夢にも思っていない。

しかし…

「みんな、落ち着け!動きは単調だぞ!」

”ドカ~ン!”

「あ、やられちゃった~。」

動きが変わったといえど、所詮は子供の操作。

歴戦のPTにあっと言う間に動きを読まれ、簡単に撃退されてしまった。

「へ、ヘビー様…」

一瞬、勝利を確信していたヘビークラッドにとって、これはショックであった。

「は、ははは…そ、そうだよな…お遊びで勝てるわけないか…」

がっくりと肩を落とすヘビークラッド。

そんなヘビークラッドを、哀れんだ目で見るダーククラッド。

「へ、ヘビー様…初めて動かすんですから、それは仕方ありませんよ…」

そう声を掛けた瞬間…

「初めて…そうか!ダーク!今すぐファサーの遊び方攻略本を作成しろ!そうだ、うんうん。これで強化出来るはず!」

「は、はい!?わ、わかりました!バイト達の動きを参考に、攻略本の作成に入ります!」

何か違う…そう思いながらも、ダーククラッドはヘビークラッドに従うのであった…

この作戦、今後この物語にどう影響を与えていくのでしょうか…?

おしまい。

次回からは、1話完結の話にしていきます^^b

  古物商ペレペレ~chopsticks of legend~

「安心したシャトの癖」

かっぱの家から飛び出したシャトを追いかけようとしたペレペレ。

しかし、余程嬉しかったのだろう。シャトの姿はすでになかった。

「ったく。まあ行き先は分かるからいいか。取り合えず、割り箸に話をしてこよう。」

美術館か割り箸工房か。シャトの目的地は、この2箇所しかない。

普通に考えると、割り箸工房へ話をしに行くはずだ。

だが、シャト一人で行っても、割り箸は耳を貸さないだろう。

そう考えながら割り箸工房へ向かったペレペレ。

案の定、シャトは割り箸工房の前でしゃがみ込んでいた。

ドアに頭をくっつけ、うなだれているようにも見える。

「やっぱり話を聞いてもらえなかったか。シャトさん!私も一緒に…?」

シャトに近づいたペレペレは…

「グ~…ス~…ピ~…」

気持ちよさそうな寝息が、耳に届いた。

「…シャトさん?…ね、寝てるのか…」

「う~ん…え?いいんですか!ありがとうございます~…ムニャムニャ…」

シャトは、なにやら夢を見ているらしい。

かっぱの了解を得てすっかり安心したシャト。

もうこれで割り箸も説得出来ると思ったら、疲れが一度に出たらしい。

それだけ、この企画に精力を傾けていたのだ。

「い、いや…だからといって入り口で寝ちゃうなんて…」

ペレペレは、シャトを揺さぶって起こした。

「ぶはっ!あ~、ビックリした!あれ?ペレペレさん?」

ガバッっと顔を上げ、辺りをキョロキョロするシャト。

「シャトさん。随分お疲れだったんですね…」

「ご、ごめんなさい。私、安心しちゃうとどうも寝てしまう癖があって…」

なんて危険な癖だ!とペレペレは思ったものの、あえて口に出さず、苦笑いをするのであった。

「シャト~!あ、しゃがみ込んでいるって事は…また寝てたのね!」

道の向こうから、シャトに向かって走ってくる影が見えた。

「あ、Aurora!なんでここに来たの!?」

「帰りが遅いから、館長から様子を見てくるように頼まれたのよ!」

その影は、シャトと同じノバス美術館企画課の、Auroraだった。

  すいません^^;今日は気分的に書けません^^;

「ノバス保育園」をお楽しみの皆様(え?いないって?;;)。

今日はすいませんが、UP出来る気分ではありません><

最近、UP出来ない日が多くて、本当に申し訳ないのですが…

気分的にイライラしている時・萎えている時は変な文章になりがちです。

さて、何に対してイライラ・萎えているのでしょうか?

ヘルハウンドのMPK?4日のコラに対する批判?次の日、あれだけコラを批判していたベラが、投票で決まったからとあっさりACUを落とした事?

まあ、どれも当たらずとも遠からずなのですが、本当の理由は別の所にあります。

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  BD(バトルダンジョン)物語


「BDで~しませんか?その3」

「ヘビークラッド様。アーマードファサーと私、ダーククラッドはどういたしますか?」

3人のアルバイトが決まり、ようやく人員不足が解消されようとしていた。

しかし、ダーククラッドが言うとおり、まだ決まっていない着ぐるみやロボットがある。

「心配するな。それについては、すでに手を打ってある。お前の代わりについては、バイトに掛け持ちしてもらう。」

確かに、出番の無いアルバイトを他にまわせば、ダーククラッドの心配も解消される。

だが、混雑している時間については…?

「お。丁度いい。このモニターを見てくれ。」

ダーククラッドの心配をよそに、ヘビークラッドはモニターの画面を付けた。

”ガヤガヤ…ハッ!トォ!…”

モニターに映し出されたのは、ノバスのショッピングセンターにある、ゲームコーナー。

買い物客が、ゲームやクレーンゲームを楽しんでいる。

「ねぇお父さん!これやりたい!」

「しょうがない奴だな…お手元、これで最後だぞ?」

一人の男の子が、座席の着いているゲーム筐体に座った。

飛行機の操縦桿(そうじゅうかん)らしきものを握り、その男の子は父親がコインを入れるのを待った。

「…ヘビークラッド様…これがなにか?」

一体何の事か分からないダーククラッドは、いぶかしげにヘビークラッドの方を向いた。

「ふふふ…まあ見ていろ。ほら、丁度ファサーBD(バトルダンジョン)が開いたぞ。」

ヘビークラッドの言うとおり、ファサーBDの使用中ランプが点灯した。

「え、ええ。しかし…」

ダーククラッドは何かを言おうとしたが、真剣にモニターを見ているヘビークラッドに、これ以上声を掛ける事が出来なかった。

さて、ゲームコーナーでは…

「あ!お父さん始まった!見てみて!」

”Mission Start”の文字と共に、そのゲームは始まったようだ。

そしてダーククラッドは、男の子の次の言葉に驚愕した。

「周りにファサーαがいっぱいいるよ!」

そう。ダーククラッドがその画面をよ~く見ると、見慣れた風景が。

「へ、ヘビークラッド様!これはまさか!?」

「ああ。そのまさかだ。これは、アーマードファサーβの遠隔装置だ。」

なんと、単なるゲーム機と思われたそれは、アーマードファサーβを動かすためのものであった。

「これなら人手が足りなくても大丈夫だし、なによりお金が入る!」

自信満々に語るヘビークラッド。

「さ、さすがヘビークラッド様!恐れ入りました!」

ダーククラッドは、ただひたすらヘビークラッドに頭を下げるのであった。

そう、この時は…

後にダーククラッドは語る。

「ええ。まさかこんな落とし穴があったとは…この時は想像もつきませんでした。」

続く。

  いや~、またやってくれました^^;

何かと言うと、ついさっきイダーにて、アクのエボニー(こういう事をするという事は、名前を隠さなくてもいいものだと考えさせていただきます。)がMPKを仕掛けてくれました^^b
フレと3人でカリアナ狩りをしていると、急に大量のカリアナが向かってくるではありませんかw
何事かと思ってそのカリアナ達を処理しましたが、また謎のカリアナが…と思ったらエボニーがカリアナを引き連れて走り去る姿…
最初、エボニーに攻撃をしましたが、弾を使うのがもったいなかったのでカリアナの殲滅に戻りました^^;

まあ、要するにPKが出来ないからこういうことをするんでしょうね。以前はエボニー所属のギルドのメンバーも同じ事をしていますし…

逆に笑ってしまいました^^;

  古物商ペレペレ~chopsticks of legend~

「一ヶ月間後の報酬」

どうやら、シャトとかっぱは、以前あった事があるようだ。

「え?あ、ああ!あの時の人!」

かっぱはすっかり忘れていたようだ。

「お?二人はどんな関係で?」

ある程度の予想は出来たが、ペレペレは興味深そうに尋ねた。

「ええ。実は以前、かっぱさんの宇宙のお皿を、展示させていただこうと思ってお伺いした事があるんです。」

宇宙のお皿…見た目はそれほど珍しい物ではないが、その材質から放たれる不思議な魅力に、ノバス美術館は目を付けているのである。

「でもね~。このお皿がないと、聖戦に出る事が出来ないから断ってるんだよ。」

宇宙のお皿には不思議な力が宿っており、その力を引き出せるのはかっぱ一族だけである。

「かっぱ…死んだフリって…そんなに大事な技なのか…?」

消えたお皿事件の際、かっぱが宇宙のお皿の力を引き出して使った技は…死んだフリである。

「結構大事だよ。でもそれだけ…」

かっぱは何かを言いかけたが、シャトが割って入った。

「かっぱさん!今日はお皿の事じゃなくて、プラチナ割り箸の事でお話が!」

シャトの突然の言葉に、キョトンとするかっぱ。

「シャ、シャトさん。いきなり話をしてもわかりませんよ。かっぱ。ちょっと上がらせてもらうぞ。」

「あ、ああ。なんだかよく分からないが、話を聞こうか。」

かっぱは、ペレペレとシャトをリビングへ案内した。

「さて…お茶でも飲みながら話をしようか。」

かっぱが台所へ行こうとすると

「いや、今そこの喫茶店で飲んできたばかりだから、いらないよ。」

とペレペレ。

”チッ”となぜか小さく舌打ちをするシャトであった。

「ん~、なら話を聞こうか。この後、キュウリの種を買いに行かなくちゃ行けないんだ。」

ソファーに座って、かっぱはペレペレとシャトの話を聞いた。

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  ノバス保育園


「水遊び 前編」

世間は、梅雨でジメジメと蒸し暑い日々が続いていますが…

ここノバス星でもご他聞にもれず。蒸し暑い日々が続いています。

「そろそろプール開きの準備をしましょうか。」

EURO園長は、カレンダーを見ながらつぶやきました。

「オーホッホッホ!園長、今年の私の水着、すごいですわよ~!」

自信たっぷりにアピールするSct副園長。

「…え、ええ…。それよりも、日程を決めましょうか。」

適当に相槌を打って、話を進める園長。

「うふふ…楽しみだわ~。この水着で、かっぱ先生を…」

ブツブツ言っている副園長を無視する事にし、園長は予定表を広げました。

「ん~。梅雨明けはこの辺りだから、よし、この日にしましょう!副園長、いいですか?」

ニヤニヤしている副園長に声を掛け、園長は計画を立てることにしました。

「はっ!す、すいません。私ったらつい興奮して…」

我に返った副園長は、昨年度の計画表を取り出して、プール掃除の日取りや準備物を確認しました。

「では…明日は急ですから、来週の月曜日に、掃除の日としましょう。」

早速お知らせを作り、各組へ配りました。

それをもらった園児達は…

「わ~!プールだプールだ~!」

「葬姫ちゃん、もぐりっこしよ~!」

「僕、新しい水着買ってもらうんだよ~。」

と喜ぶ声が聞こえる中、こんな声も聞こえてきました。

「僕…水苦手だからな~…」

去年、お手元君は少しおぼれてしまい、少々苦手になっている様子。

「え~、水が目に入ったら痛いから、やだ~。」

戮妹ちゃんは、入る事も嫌な様子。

水遊びは好きでも、目や頭に水が掛かるのを嫌がる子はわりといます。

「なら戮妹ちゃんは、横で水遊びになるかな?」

こう言う場合は、無理してプールに入れず、水遊びをして水に慣れさせる事も大事です。

「先生~。僕達水に入っても大丈夫?」

アクレシア組のDHAMPIR君とDarkMelx君は、身体の中に水が入らないか心配な様子です。

「ん~。困ったな。ウォーターコーティングにしたって、結構お金が掛かるし…」

機龍先生は、このお知らせを見て頭を悩ませています。

まだ子供の二人のボディは、様々な耐性力がまだ不完全です。

成長してボディパーツを交換していけば、どのような場所でも平気なのですが…

「よし!ここは機龍先生に任せて!プール掃除については、先生から園長に話をしておこう!」

機龍先生は、何かひらめいたらしく、胸をドンっと叩くと二人の頭を撫でました。

「は~い!先生にお任せ~!」

二人は笑顔で、そう答えました。

さてさて…無事みんなとプールで遊ぶ事は出来るのでしょうか…

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Author:かっぱくん
4サーバー CALLISTOにて生息中の妖怪

頭のお皿は、宇宙から落ちてきた物だと言う噂…



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