RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  BD(バトルダンジョン)物語

「BDで~しませんか?その1」

バトルダンジョン(以降BD)で戦いの日々を過ごしているヘビークラッド。

彼?はいつものごとく悩んでいた。

まだ訪問者が来ないBDを、うにょうにょと動き回る。

「ぐわぁ~!」

また隣のBDから悲鳴が聞こえた。

「はぁ~…また派手にやられたみたいだな…交代要員は…後一人か。」

モンスター達は、大怪我を負うかある一定の時間で別のモンスターと交代し、身体を休めている。

しかしBDの人気が沸騰している昨今、交代するためのモンスターが不足しているのである。

「まずいな~。この状態だと、しばらくBDを閉鎖しなければならないぞ…」

メンバー表に書かれている名前の横に、いくつもの×が記されている。

これは、現在治療中のモンスターという事だ。

「仕方ない…ゲート案内人に言って…ん?これは?」

ヘビークラッドがゲート案内人に連絡を取ろうと電話帳を調べていると、あるものに目がついた。

「…もしかしてこれを利用したら…よし!早速電話だ!」

ゲート案内人への連絡を取りやめ、ヘビークラッドはあるところへ電話をかけた。

「~ですか?ええ。一つお願いが…。~を2体ずつお願いします。」

「はい。分かりました。このサイズですと…明日になりますね。」

ヘビークラッドは電話を切ると、早速次の準備に取り掛かった。

「ダーククラッド!今すぐこの張り紙を作って、HQに張り出してくれ!」

「ヘビークラッド様。いいんですか?こんなのを張り出して。」

ヘビークラッドから手渡された紙を見て、ダーククラッドは目を疑った。

「ああ、構わん!とにかく急いで作成してくれ。」

ダーククラッドは渋々言われたとおりに張り紙を作り、HQへと持っていった。

「おや?ダーククラッドさん。どうしたんです?」

ゲート案内人が、うにょうにょしているダーククラッドを発見した。

「あ、これを張り出すように頼まれたんですよ。」

ダーククラッドは、張り紙をゲート案内人に手渡した。

「…ほほぉ~。これはまた面白い張り紙を…分かりました。ここに貼っておきましょう。」

ゲート案内人は、ゲート案内板に張り紙を貼り付け、安心したダーククラッドはBDへと戻っていった。

”ガヤガヤガヤ…”

徐々にゲート前がにぎやかになってきた。

「あれ?なんだこの張り紙…連絡はヘビークラッドまで???」

その張り紙に書かれていたのは…

”急募!あなたもBDで働いてみませんか?

一時間100,000ディセナ+α。

制服・食事支給。

連絡はヘビークラッドまで。”

「へ~。面白そうだな。後で連絡してみよう。」

その冒険者はメモを取ってその場を立ち去った。

続く。
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4サーバー CALLISTOにて生息中の妖怪

頭のお皿は、宇宙から落ちてきた物だと言う噂…



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