RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

  スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  ノバス保育園


「お散歩は楽しいな~! 前編」

「ままごとする人、よっといで~!♪」

「あ、僕やる~!」

ノバス保育園の中は、今日も園児達の声でにぎわっています。

お部屋で遊ぶ子、遊戯室で遊ぶ子。また、遊びよりも絵本を読んでいる子など。

アクレシア組で、絵本を読んでいたDarkMelx君。

読み終えた途端に立ち上がって、トコトコと機龍先生の所へ歩いてきました。

その時、機龍先生はDHAMPIR君とDarkMelx君の連絡帳を、チェックしていました。

「うん。二人とも今日も元気だな。さてと…おや?Melx君。どうしたんだ?」

DarkMelx君が、自分を見ている事に気付いた機龍先生。

気付いてもらった事に満足し、笑顔で口を開くDarkMelx君。

「機龍先生!お散歩いきた~い!」

”お散歩”と聞いて、ギアブロックで遊んでいたDHAMPIR君も手を休め

「お散歩!?僕も行きたい!」

と突然立ち上がりました。

「お散歩か~。そう言えば桜を見に行ってから、あまり行っていないな~。」

機龍先生は、窓の外を見ながら考えました。

外はポカポカと暖かく、さわやかな風も吹いている様です。

お散歩には最適な日だと思われます。

「よし!他の先生と相談して、お散歩に行こう!」

大喜びのDHAMPIR君とDarkMelx君。

機龍先生は早速シャストア先生とかっぱに、相談しに行きました。

「今日はいい天気なので、お散歩に行きませんか?」

「お散歩?いいわね~!行きましょう!」

「うん。せっかくの天気なんだから、外に出なくちゃもったいない!」

シャストア先生とかっぱも、機龍先生に同意。

「オーホッホッホ!お散歩ですか?それはいいですね~!」

廊下を歩いていたSct副園長が、その話を聞いて三人の輪に加わりました。

「この時期だけの、ミニストーンキーパーちゃんも活動を始めた事ですし、みんなで行きましょう!」

ミニストーンキーパーは、ほんの短期間だけ活動をする、珍しいモンスター。

副園長は職員室へ戻り、園長に相談しました。

「ほぉ。お散歩ですか。ミニストーンキーパーの見学もかねて?それはいいですね。私も同行いたします。」

園長は、午前中何も予定が無い事を確認し、書類を片付けてお散歩の準備を始めました。

未満児のお部屋にも伝え、優貴先生や春花先生は早速着替えや乳母車の準備。

二十分後には、ノバス保育園の前に園児が集合していました。

続きを読む »

スポンサーサイト

 | HOME | 

プロフィール


かっぱくん

Author:かっぱくん
4サーバー CALLISTOにて生息中の妖怪

頭のお皿は、宇宙から落ちてきた物だと言う噂…



(C)1999-2005 CCR INC, ALL RIGHTS RESERVED. Published by SEGA


最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



過去ログ



カレンダー


04 | 2006/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる


ブログ内検索



RSSフィード



リンク


このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。