RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  ノバス保育園

「聖戦見学~保育園分裂の危機!? 後編」

コラコントロールユニット周辺では、アクレシア帝国が攻め込んできている。

「ちょっと!かっぱ先生を引っ張ってきなさい!」

Sct副園長は、優貴先生とシンディさんに、地面で寝ている?かっぱを引っ張らせ、春花先生の前へと持ってきた。

「…かっぱ巻きにしていいですか?」

真剣な目でそう話す春花先生。口元がうっすらと歪んでいる。

「違うわよ!さっさと起こして、機龍先生を撃退しなくちゃ!」

”っち。残念。”

春花先生は小声でそうつぶやくと、かっぱの治療を始めた。

「う~ん…あ、あれ?」

気絶から立ち直ったかっぱは、あたりをキョロキョロと見回した。

「オ~ホッホッホ!さあみなさん、まずは機龍先生を倒しますわよ!」

かっぱが復活したのを確認して、副園長は高笑い。

「でも…あの集団の中から、機龍先生を見つけるのは…あ」

多数のアクレシア戦士を指差し、優貴先生が質問しようとすると…

「は~っはっはっは!さあノバス保育園の先生方!どこにいるんですか~!?」

一際大声で叫ぶ戦士が一人…集団の中頃にいるが、ピョンピョン飛び跳ねているため、その姿は丸見えである。

「…あそこ…ですね…」

”え~っと、どうしたらいいのかな…?”と言う様な複雑な表情で、シンディさんはつぶやく。

「…狙ってもいいのかな…?」

かっぱはガトリングを構え、機龍先生に照準を合わせる。

”ドガガガガ!”

「グホォ!」

かっぱが放った弾は、機龍先生のお腹に当たった。

「…さ~て…私達は園長先生達を倒しに行きましょうか。」

何事も無かった様に、副園長はきびすを返すと…

今度はベラート連邦が攻めてきている!

しかもその先頭には、EURO園長が!

「うぉ~!副園長達はどこだ~!」

と、いつもとは逆の雰囲気で迫ってくる。

その後ろでは、珍しくビクビクしているシャストア先生の姿があった。

「ちょ、ちょっと!先生達!迎え撃つわよ!」

副園長は杖を構え、フォースを放つ。

「っと!副園長!危ないわね!」

シャストア先生は、青ざめた顔でフォースを避ける。

「む!そこにいたか!」

この攻撃で、副園長たちの存在に気づいた園長は、黒機甲を方向転換させる。

「どぉりゃ~!!!!!」

園長のメガトンパンチが炸裂!

しかし副園長達は、何とか避ける。





「い、痛たたたた…」

お腹を押さえながら、機龍先生が立ち上がると、目の前で園長達が戦っている姿が見えた。

「むむ!私を抜かして、戦闘しているとは!しかし、アクレシアの保育園職員は私だけ…」

他の他種族と戦えばいいのだが、今日は園児達が見ている。ここは保育園の職員と戦って、強いところを見せなければ。

そう思った機龍先生は

「こうなったら…!」

”キラ~ン!”

機龍先生は、ひとつのギアを取り出した。

その様子に気づいた春花先生。

「あれ?あのギアって、MMG…?」

そう、機龍先生が取り出したのは、凶悪なパワーを誇るMGG。

「装着!」

機龍先生はお腹を開いて、MGGをはめ込んだ。

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  封じられた記憶~闇に消されし過去~

  封じられた記憶~闇に消されし過去~

  ノバスの昼下がり~愛多き男の苦悩~

第六話「エルフェ、憤慨する」

エルフェの存在を知った焔ちゃんは、さっそく彼女と接触しようと調べ始める。

”う~ん、そうは言っても、どこから手をつけたらいいのか…”

ぶつぶつHQを歩いていると、目の前からsaegalが歩いてきた。

「あ、課長じゃないですか。」

焔ちゃんは立ち止まって、頭を下げる。

saegalは、バインダーに挟んだ書類を読みながら歩いていたが、焔ちゃんに声を掛けられ立ち止まった。

「あれ?焔ちゃんじゃないか?こんな所でどうしたんだい?」

パタンとバインダーを閉じ、saegalは焔ちゃんを見る。

「ええ。ちょっと用事があったものですから。課長は何を読んでらっしゃるんですか?」

saegalの脇に抱えられたバインダーが気になり、焔ちゃんは問いかけた。

「これか?これは社内日記だよ。焔ちゃんにも、メールで送られてくるだろう?」

社内日記は、毎日交代制で社員が書いている。特に面白くも無いため、焔ちゃんは今まで読んだ事は無かった。

「課長。毎日見ているんですか?」

焔ちゃんの質問に、saegalは親指を立て

「もちろん!毎日日記見てます!」

20060327194521.jpg


と自慢げに答えるのであった。

”…そんなに自慢できる事なのかしら…”

少し呆れていると

「そうそう、昨日はロングの当番だったな。何でも、義妹さんの結婚について書いてあったぞ。」

”それだ!”

もしかしたら日記に何かヒントがあるかもしれない!

そう思った焔ちゃんは、saegalに詰め寄った。

「か、課長!昨日の日記は、今ありますか!?」

激しく揺さぶられるsaegal。

「ちょ、ちょっとまってくれ…昨日のはもう家に持って帰った…げほっげほ!なんだったら、会社で聞いてみなよ…ぐふぅ…」

その言葉を聞いて、焔ちゃんはあっと言う間に会社へと向かった。

「な、なんだったんだ?一体…?」

激しく揺さぶられたsaegalは、ふらふらになりながら歩いて行くのであった。

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  グリーンカレー!

  古物商ペレペレ~消えた皿を追え!~

「消えた家宝」

コラHQにある居住地区。かっぱは日勤を終え、自宅へと戻ってきた。

鍵を取り出し、ドアの鍵穴に差し込む。

”カチャ”

ドアと家とをつないでいたフックが外れ、家は主人を招きいれた。

しかし…家の物陰では、招かざる客がかっぱの様子を伺っていた。

居間のソファーに座り込み、かっぱはビールを一口。

「ぷは~!今日も疲れたな~!さて、きゅうり漬けを持ってこよっと!」

かっぱは台所へ向かい、浅漬けにしておいたきゅうりをお皿に載せて持ってきた。

その様子を、窓から覗いている招かざる客。

”っち。まだあの皿を外さないのか!”

どうやらかっぱが持っている、あるお皿を狙っているようだ。

きゅうりを食べ終えたかっぱは、おもむろに立ち上がり風呂場へと向かった。

服を脱いで、さらに頭のお皿を外す。

脱衣籠とは別の入れ物に、そのお皿は置かれた。

そして入浴を楽しむかっぱ。

”よし!今だ!”

招かざる客は、不用心なかっぱの自宅のドアを空け、中へと侵入。

物音を立てないよう、慎重に風呂場へと向かった。

そして風呂場へと入り、お皿を奪った!

”これが宇宙から落ちてきたといわれるお皿か…”

そのお皿を手に取り、しげしげと眺めていると、風呂場から物音が。

”おっと!かっぱが出てくるか。さっさとずらかろう。”

再び足音を立てずに、かっぱの家から出て行く招かざる客。

「は~。いい湯だった。…あれ?お皿がない!?」





鉱山の一角に、他とは一風変わった店があった。

”古物商ペレペレ”

看板にはそう文字が刻まれていた。

「え~と、ハイロードさん。これは一ゴールドにもなりませんね。」

ペレペレは、アクレシアの客に古ぼけたギアを返しながらそう答えた。

「え~!そ、そんな…家宝だからと聞いて、鑑定してもらったのに…」

ハイロードはがっかりしている。

「ハイロードさんの一族の中での家宝なんじゃないんですか?このギアは昔大量に出回ったギアですし…」

最後の言葉を聞いて、ハイロードはさらにがっかりとする。

「そ、そうでしたか…残念です…」

「あ、あまり気を落とさずに…」

肩を落とし、店を出るハイロード。

”カランカラン”

ハイロードが出て行くと同時に、今度はベラートの客が入ってきた。

「いらっしゃいませ。」

ペレペレはちらっとその客を見た後、商品の花瓶を磨き始めた。

客は、何やらお皿をちらちらと見ている。

「おや?お皿をお探しですか?」

「ええ。宇宙から落ちて来たと言うお皿を探しているんですが…」

その客…toolはそう答えた。

”宇宙からのお皿”

その言葉にペレペレは聞き覚えがあった。

「宇宙からのお皿ですか…残念ですが、あのお皿はちゃんと所有者がいるんですよ。私も手に入れようとした事はあるんですがね。」

ペレペレは過去に、かっぱの自宅などへ出向いて、お皿を譲ってくれるように交渉した事があった。

しかしどんなにお金を積もうとも、かっぱは決して首を縦に振る事は無かった。

「は~、そんなお話が…分かりました。」

そしてtoolは店を後にした。

「ふ~ん、やっぱりあのお皿…金になるのか…」

店を出た後、toolは含み笑いをしながら去って行くのであった。

”カランカラン”

次の客は…血相を変えて入ってきた。

その客の顔に、ペレペレは見覚えがある。

そう、かっぱである。

「おや?かっぱじゃないか。どうしたんだ?」

しかしかっぱは怒りの表情を見せながら

「ペレペレ!俺の皿を返せ!」

と叫ぶのであった。

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  ノバス保育園

「聖戦見学~保育園分裂の危機!?~ 中編」

土曜日の夜の聖戦一時間前…

各ポータル前に、”ノバス保育園○○組見学席”と看板が立てられ、そこに各組の園児と保護者が座っていた。

コラ組の見学席では…

「ね~!お父さん、かっぱ先生大丈夫なのかな~?」

お手元君は、伝説の割り箸職人であり、また闇の封印術師でもある割り箸さんの膝に座りながら訪ねた。

「どうかな?まあ、いつも間抜けな事をしているとは聞いているけど…」

かっぱの評価は、下らしい…

「ねぇねぇ、優貴先生はすごいらしいよ!」

「あれ?あそこに映っているのは、Sct副園長先生だ~!」

「あ!シンディさんもいる!」

見学席に設置されているモニターを見ながら、園児達は盛り上がっている。

「見学におやつはいかがですか~。」

そこへやってきたのは、「しゃるどね~ぜ」のしゃるどねさん。

「ひとつくださ~い!」

「こっちはみっつ!」

商売も繁盛しているようである。

「みんな、わたちも聖戦に出るから、応援よろしくぬ~ん!」

さて、ベラート組では…

「園長先生、かっこいいんだよ!」

「シャストア先生だって、強いんだって!」

「あ!園長先生とシャストア先生だ!」

モニターに、EURO園長とシャストア先生の姿が映し出される。

園長はタオルを持って、黒機甲を磨いている。

「ふ~。今日もこの子に頑張ってもらわなくちゃ…」

「ふっふっふ!さあかっぱに機龍!どこからでもかかってきなさい!」

いつも通り落ち着いている園長とは対照的に、シャストア先生は少々興奮気味である。

最後はアクレシア組。

見学席にはDHAMPIR君と…おや?もう一人います。

「へ~。来週からノバス保育園に来るんだ!楽しみだね!」

「うん。よろしくね!」

その子の名前は…DarkMelx君(アクレシアの性別に、女が無いため君となります;;)

二人の話が弾ませていると、モニターに機龍先生の姿が映し出された。

「あ!あれが機龍先生だよ!」

機龍先生は、何やらギアを取り出して磨いている。

その表情はいつもと違って真剣だ。

「あれ?あのギア、どこかで見たことあるような…ま、いいか!」

いよいよ夜の聖戦が始まろうとしている…

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  ノバス保育園

「聖戦見学~保育園分裂の危機!?~ 前編」

「お昼の聖戦結果をお知らせします。お昼は~」

と、今日も保育園内に聖戦結果が発表される。

勝った国の先生や園児達は大喜び。

負けたところは、”次は勝ってくれるはず!”と強く願うのである。

休憩室では…

「おお!勝った勝った!」

「え~!負けちゃったの?今日のお買い物は、少なめにしなくちゃ…」

等々、悲喜入り混じった会話が弾んでいた。

ちなみに、聖戦に負けてしまうと次の聖戦までの間、食料品などが値上がりしてしまうのである。

「さ~て、休憩終わり!気分を変えて、仕事仕事!」

かっぱ達は連絡帳を抱えて、各組に戻った。

コラ組に入ると、お手元君がこう訪ねた。

「ね~!先生達って、聖戦に出た事あるの?」

この一言で、コラ組が騒ぎ始めた。

「え~?いつもここにいるのに、聖戦に出られるわけないじゃん!」

「ううん!休憩って言って、実は聖戦に行っているはず!」

なぜかコラ組に、険悪な空気が漂う。

「う~!かっぱ先生!どうなの!?」

しかしそのイライラは、かっぱに向けられた。

「え?よ、夜の聖戦には出ているんだよ?」

たじろぎながらも、かっぱが答えた。

「夜!?卑怯だ!みんなが寝ているからって、嘘はだめだよ!」

「え~!本当に出ているの?」

と疑惑の視線を受けるかっぱであった。

「ちょ、ちょっと。本当だって…」

何を言っても信じてもらえないため、どうしたらいいか分からなくなったかっぱ。

そこへ、たまたまうろついていたEURO園長が入ってきた。

「お?何を騒いでいるんですか?」

「あ!園長先生!助けて下さ~い…」

かっぱは、園長に事の始まりを話した。

話を聞いた後、園長は”う~ん”と考え込んでいる。

どんな言葉が飛び出すか、園児達は期待して待っている。

「よし!ではこうしましょう。みんなで夜の聖戦を見学しましょう。」

「見学!?したい~!」

コラ組の園児達は大喜び。

この話は、瞬く間に保育園へと伝わったのでした。

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  封じられた記憶~闇に消されし過去~

  封じられた記憶~闇に消されし過去~

  予告です^^

あっと言う間に一週間が過ぎました^^

今回の経験増加キャンペーン、みなさんいかがでしょうか?

私はおかげさまで…経験が減りましたorz

デスペナなんて、嫌いだ~!!!!!;;

と言う訳で、予告ですw

まずは「ノバス保育園」から^^

「聖戦見学~保育園分裂の危機!?」

朝・昼は保育園で働いているため、聖戦に出る事が出来ない先生達。

「ね~!先生達って、聖戦に出た事あるの?」

こんな一言が、ある園児から飛び出しました。

「え?夜の聖戦には出てるんだよ?」

と答えた事から

「見学したい~!」

そういうことで、夜の聖戦見学ツアーが組まれてしまいました…


次は、「ノバスの昼下がり」です^^

第六話「エルフェ、憤慨する」

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「そ、そんな!?お義兄さんが!?」

です^^

さらに今日はもうひとつ…

ギルメンからの要望です^^

番外日の日曜日!新たなヒーローが誕生する?

「古物商ペレペレ~消えた皿を追え!」

一応前編・中編・後編の予定です^^;

でも…サスペンス物なんて書けるのだろうか…

  ノバスの昼下がり~愛多き男の苦悩~

第五話「狙われた新婚」

ロングの家に、重い空気が漂う。いや、そう感じているのは、ロングだけであろう。

無言でお茶を飲みながら、ロングは焔ちゃんの様子を伺う。

二人きりで会っている。しかも、ロングの家で。

いつDarkMelが戻ってくるともわからないのに、焔ちゃんは涼しい顔でロングを見つめていた。

「主任?どうしました?」

一人であせりを感じているロングに、屈託のない笑顔で問いかける焔ちゃん。

「え?あ、ああ。いつメルが戻ってくるかな、と思って…」

これが自宅ではなく、ホテルであればロングもここまではあせらなかったであろう。

”ふふ…それは私の望む所…早く戻ってこないかしら…さて、次の時間稼ぎを…”

しかし焔ちゃんは、ここで一気にロング家の崩壊を導こうとしているのである。

「あ、そうだ!主任にお渡ししたい物があるんです。」

ロングの言葉を全く無視して、焔ちゃんはある物を差し出した。

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焔ちゃんの目の前に、赤いリボンが結ばれている、ピンク色の箱が置かれた。

「これは…?」

ロングが不思議そうにその箱を見る。

「主任。開けてみてください。」

その箱を、笑顔でスッとロングの方へ寄せる。

箱を受け取り、黙って開けるロング。

「こ、これは!?」

その箱の中に入っていたのは…

以前よりロングが捜し求めていた本…「これであなたは、最高のパイモン使い!」であった。

「な…なんでこの本を!これは出版後すぐに発禁処分を食らった幻の本…ネットオークションでも、数十万はするぞ!」

ロングは、目を大きく見開き、口をパクパクさせている。

「主任が探しているのは知っていましたので…つてを頼って、手に入れました。」

焔ちゃんは、さも苦労したように話すが…

実は先日、潰れた古本屋から無料で譲ってもらっただけである。

「…どうお礼をしたらいいのか…」

ロングは、本を握り締めて焔ちゃんを見つめる。

「お礼なんて…ただ、私は主任の温もりがほしいだけ…」

そう言って焔ちゃんは、立ち上がった。

その焔ちゃんに、ロングは一歩、また一歩近づいて…

「いつメルが帰ってくるかわからないから、今はこれで我慢してくれ…」

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”…っち。仕方ないわね。今日はこれで諦めましょう。”

ここまでしても煮え切らないロングに、苛立ちを感じる焔ちゃん。

「じゃあ今日はこれで。主任、また会社で会いましょう。」

精一杯の笑顔を作って、ロングの家を出た。

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  今日はちょっとしたお知らせです。

今日は予備日及び番外の予定です。で、番外は何も思いついていないので、お知らせをひとつ…

実は以前から、私が所属させていただいているギルドの再編話が持ち上がっています。

ギルマスや設立員・メンバーの休止や引退が増え、議案に関しての決定が非常に不便になった事(意思決定権を持っていて、現在活動しているメンバーは、過半数を満たしていません;;)が主な理由です。

再編は、近い内に必ず行われますので、休止から戻られる方やご都合でIN時間がなかなか取れない方などは、”ほ、他のメンバーが消えた!”とびっくりなさらないで、ギルドメンバーに声をお掛け下さいm(_ _)m

後、ギルメンの努力が実った話もあるのですが、それは又後日^^

では、今日はこれにて失礼しますm(_ _)m

  ノバス保育園

「園歌がない! 後編」

さてさて、EURO園長から園歌作成を頼まれたなすかさん。

次の日、コラ工具店の事務室にて。

「う~ん。ノバス保育園の園歌か~…」

なすかさんは、パソコンの画面を見つめながらうなっていた。

「なすかさん、どうしたの?」

工具店店長のトリさんは、そんななすかさんに声を掛けた。

「ええ。実は…でね~。」

なすかさんは、保育園での出来事をトリさんに話した。

「ふ~ん。園歌ね~…で、製作料はどうするの?」

「お世話になっているのに、お金なんかもらえないわよ。でも、新製品の実験を手伝ってもらう事にしたの。」

コラ工具店では、月に数点の新作が作成される。

「え!?そうなの!?なすかさん、偉い!」

トリさんは大喜びである。

なにせ、コラ工具店の実験と言うのはハードで有名なので、なかなか実験体が見つからないのである。

「ええ!だから私、はりきってるんです!」





その頃、ノバス保育園では…

「新製品の実験の手伝いなら、私でも大丈夫そうですね。」

Sct副園長に、昨日の事を話す園長。

「オ~ホッホッホ!そうですわね!ところで園長?なすかさんのお仕事って、なんですの?」

ふと副園長が問いかけた。

「なすかさんの仕事場ですか?…どこでしたっけ…」

名簿を取り出し、園長がパラパラとめくる。

「お。あったあった。なすはさんは、え~っと…コラ工具店…」

コラ工具店…その言葉が出た瞬間、園長と副園長は凍りついた。

「…やはりこれは、担任のかっぱ先生にお願いするのが当然ですね。ええ。そうしましょう。」

「オ、オホホホホ…そうですわね…」





「なすかさん!新作の実験体が見つかったんですって!?」

奥の鍛冶場で、ペンチを作っていたネイファーストさんが顔を出した。

「ええ。だから急いで園歌を作っているの。」

「じゃあ、私達も急いで新作のペンチを作らなくちゃ!」

Macaさんは、ヘカテに火の調整を指示しながら、奥から叫んでいる。

「うん!みんな頑張りましょ!」

と、なすかさんはパソコンに向かって文字を打ち始めた。

「…みんな~ よいこだ ペンチしな…だめ!これじゃ実験の歌だ!」

色々と悩むなすかさん。

「みんな、お昼だからご飯にしましょう。」

トリさんが店の入り口に”準備中”の札を下げている。

「は~い。」

四人は、休憩室へと移動した。

休憩室で四人は、テレビを観ながらご飯を食べていた。

「う~ん、なかなかいい歌詞が思いつかないわ…」

「まあまあ、あせらずに落ち着いて考えましょうよ。」

テレビでは、ちょうどCMが流れている。

そのCMは、バファーマンションの案内である。

バファーマンションの一室が映し出された後、マンションをバックにバファー親子が遊んでいるCMである。

「へ~。こうして見ると、バファーの子もかわいいもんね。」

ネイファーストさんがふとつぶやいた。

「…バファーの子…つ、使える!」

それを聞いて突然立ち上がったなすかさん。

休憩室を飛び出し、事務室へと戻る。

そしてパソコンのスイッチを入れ、キーボードを慌しく叩き始めた。

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  ノバス保育園

「園歌がない! 前編」

世間では卒業シーズン。ラジオでは、ノバス高校の卒業式の様子が流れている。

「もうそんな時期ですか。早いですね。」

EURO園長は、Sct副園長が淹れてくれたコーヒーをすすりながら話しかけた。

「そうですわね~。別れがあれば出会いがあって…あ、園長。」

副園長が急に何かを思い出したように手を打った。

「何ですか?副園長。」

「今年は年長さんがいないから、卒園式は関係ありませんが…入園式の準備はいいのですか?」

今年度、ノバス保育園に年長さんがいなかったため、例年よりもノンビリとすごしていた園長。

「あ!そうでした!すっかり忘れてましたね!今すぐに考えなくちゃ。」

慌てて園長は、資料を漁り始めた。

ラジオでは、ノバス高校の送辞が流れている。

「え~と、最初の挨拶は私で、その後は来賓の挨拶…次に保護者会会長のトリさんの挨拶に…」

入園式の流れを、資料を見ながら書き出していく園長。

「後は職員の紹介か。…何か足りないような…」

大まかなプログラムを作成した後、園長はふと考えた。

入園式に必要な、何かが足りない。

「う~ん、何が足りないんでしょうか…?」

副園長にプログラムを見せながら、園長はスッキリしない様子で話す。

「え?いつもこの通りだったと思いますが?」

副園長は例年通りのプログラムに、疑問を感じる事がなかった。

「そうなんですが、何かがないんですよ…」

とその時、ノバス高校の校歌が流れてきた。

「…こ、これだ!足りないのは、これです!」

席を立ち上がり、ラジオをつかむ園長。

「え?校歌ですか…?あ!ああ!そうですね!保育園に園歌がなかったですわ!」

そう。今までノバス保育園に園歌はなかったのである。

「しかし…今から園歌を作っても、入園式までには間に合いませんわよ?」

副園長の言う事ももっともである。入園式まで、もう一ヶ月もないのだ。

「…そうですね…でも今から作っておいた方がいいですからね。誰かにお願いしましょう。」

園長もその事はわかっていたが、今後のために園歌の作成を決定する事にした。

「う~ん、誰がいいでしょうか…副園長、誰かいい人知りませんか?」

「オ~ホッホッホ!私の知り合いに、作曲家はいませんわよ!」

なぜか自信満々に答える副園長。

「…そうですか…私もいませんね…」

そう言って園長は、ふと手にした保護者名簿のページをめくる。

「ん?もしかしたら、この方にお願いできるかも!副園長!かっぱ先生を呼んで下さい!」

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  封じられた記憶~闇に消されし過去~

  ノバス保育園


「Sct副園長の切ない恋の物語」

そう…それは二月のバレンタインデー…

”ええ。いつもの私でいれば、大丈夫よ…”

「オ~ホッホッホ!あなたにこのチョコをあげますわよ!」

Sct副園長は、ある男性にチョコを渡そうとしていた。

心臓が破裂しそうなほど、脈打っている。

副園長は顔が赤くなるのを感じながらも、いつも通りの口調でチョコを差し出す。

「え?僕にくれるんですか?ありがとうございます。」

その男性は、そのチョコを快く受け取ってくれた。

”え…?こんなに素直に受け取ってくれるなんて…私に脈あり?”

去って行く男性を見つめる副園長。ますます鼓動が激しくなるのであった…





そして三月。ホワイトデーの日がやってきた。

”…今日はホワイトデーね…あの人からの返事はあるのかしら…”

副園長は、緊張しながら出勤の準備を進める。





「オ~ホッホッホ!おはようございます!今日もいい天気ですね!」

ノバス保育園へやってきた副園長は、いつもの様に挨拶をする。

「おお。副園長。おはようございます。おや?いつもよりも心なしか明るいようですが、何かいい事でもありました?」

EURO園長は、副園長の表情がいつもと違う事に気づいた。

職員室にいた保育士達が、副園長の方を振り向く。

「え?そ、そんな事はありませんわよ。園長、気のせいじゃありません?」

きっと、期待が表情に出ていたのであろう。

副園長は慌てて仕事の顔に戻す。

「…何もそんなに慌てなくても…じゃあ、今日も一日頑張りましょう!」

園長は苦笑しながら、職員に声を掛けるのであった。





「はい。ノバス保育園のSctです。ええ。はい。少々お待ちください。」

園長や副園長は、単に事務室にいるだけではない。

外部からの電話や来客の対応。そして保育園の運営の案を練るなど、やる事はたくさんあるのだ。

さらに副園長は、園長の補佐的な役割もあるので、園長が不在の時はさらに忙しくなるのだ。

「園長。ノバス小学校からお電話です。」

電話の保留ボタンを押して、副園長は園長に電話を回した。

「小学校からですか?ああ。あの件かな?」

と、そうこうしている内にお昼が過ぎ、また夕方になって園児達が徐々に親元へと帰っていく。

「ふ~、今日もみなさんお疲れ様でした。そうそう、今日は小学校から電話がありまして~…」

一日の出来事を報告する、ミーティング。

副園長は次の日の行事や、保育園に入ってきた連絡を職員に伝達する。

「…と言うことです。何か質問はありますか?」

このように保育園の一日は終了。それぞれ帰宅の路に付くのだが…

しかし…副園長はいつもと違っていた。そう。例の男性から待っているように声を掛けられていたのだ!

「副園長、バレンタインデーのお礼があるので、今日はちょっと待っていて下さい。」

副園長が一人で事務所にいた時、その男性からそう声を掛けられたのである。

副園長はドキドキしながら、静かになった職員室でその男性が現れるのを待っていた。

”…お礼って言っていたわよね…どんなお礼かしら…”

待っている間、少しでも仕事を片付けようとしたものの、緊張で何も手に付かない。

張り詰めた空気が破られたのは、それから数分後であった。

”ガチャ”

職員室のドアが開いた。

”き、きた…!”

副園長は、ドアの方を振り向く。

「副園長、お待たせしました。」

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  ノバスの昼下がり~愛多き男の苦悩~

第四話「ロング家に忍び寄る影」

昨日以来、すっきりしないままのDarkMel。

「…あなた…今日はエルフェが来るんだけど…」

「あれ?今日が結婚式だったっけ?」

すっかり忘れていた様子のロングに、DarkMelは呆れ顔で

「…やっぱり…まあいいわ。あなたも仕事で大変でしょうから、忘れるのも無理ないわね。」

精一杯の嫌味を言ったつもりのDarkMel。

「そうなんだよ。本当にすまない。二人にはよろしく言っておいてくれ。」

ロングは気にも止めず、仕事へ行ってしまった。





ここ、コラ英雄の面前で新たな夫婦が誕生しようとしている。

「おめでとうございます。これで結婚の儀式は終わりました。あなた達は、今日から夫婦です。」

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「ありがとうございます!これから僕たち二人は、共に一生を歩んでいきます!」

新郎であるコーネルは、英雄に深々と頭を下げる。

それにあわせて、新婦であるエルフェも頭を下げる。

「じゃあコーネ…いえ、あなた。お姉ちゃんの家に行きましょう。式が無事終了した事を報告しなくちゃ。」

コラでの結婚式は、実にシンプルである。英雄の前で婚姻の許可を受けた後、各親族等へ挨拶に行くのである。

「ああ。そうだな。え~と、今日はお姉さんだけしかいないのかな?」

コーネルは笑顔でエルフェの方を振り向いた。

「ええ。なんでもお義兄さんは仕事らしくて…取り合えずお義兄さんは後日また挨拶しましょう。」

そして、二人は手をつないでロングの家に向かった。

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  封じられた記憶~闇に消されし過去~

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  ノバスの昼下がり~愛多き男の苦悩~

第三話「亀裂」

「じゃ、お先に失礼しま~す。」

DarkMelは、パート先のクリーニング屋を出ると、鉱山へと向かった。

「さて、ショットを迎えに行く前に…」

鉱山ポータルを出たDarkMelは、ノバス保育園とは別の方向を歩き出した。

行き着いた場所は、小さな個人医院。

少し体調を崩しているDarkMelは、行きつけの医院へと足を運んだのだ。

「ふむ。疲れがたまっているだけですね。栄養をとって、グッスリ寝れば大丈夫ですよ。」

DarkMelを診察したDrメフィストは、カルテを看護師に渡した。

「そうですか、安心しました。ありがとうございます。」

ペコっと頭を下げて、診察室を後にした。

診察料を支払い、医院の玄関を出たところで、メフィストに呼び止められた。

「メルさん!このところ大変でしょうが、頑張ってください。」

大変?何が大変なのであろうか?家も仕事も子どもの事も、今の所問題はないはず…

全く心当たりのないDarkMelは、メフィストに問いただした。

「先生、このところ大変って…?」

「え?メルさん…今ロングさんの事…」

そこまで言ったメフィストは、”しまった!”と言う表情をした。

DarkMelが、全く知らない事に気づいたのである。

その表情を見逃さなかったDarkMelは、メフィストに詰め寄った。

「主人に何があったんです!?教えてください!」

詰め寄るDarkMelから逃れるように、両手を押し出し距離を取るメフィスト。

「わ、わかりました…ちょっと落ち着いてください…」

そして、メフィストは一部で噂になっている事をDarkMelに話した。

「…その話、本当ですか…?」

20060306195510.jpg


話を聞き終え、怒りをあらわにするDarkMel。

メフィストは後悔しながらも、DarkMelを落ち着かせようとした。

「い、いや。これはあくまで噂ですので…あ!メルさん!お待ち下さい!」

DarkMelは、血相を変えて走り去っていった。

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  封じられた記憶~闇に消されし過去~

  ノバス保育園

「おいしいおやつを作ろう! 後編」

さてさて、なぜかケーキ対決となってしまった今回のおやつ作り。

EURO園長始め、みんなは驚いた…あれ?喜んでる…

「ん~、楽しみですね!お二人とも、頑張ってください!」

園長、許可しちゃったよ…

しゃるどねさんは、クーラーボックスからケーキのスポンジを取り出し、テーブルに並べる。

普通のスポンジにチョコレート色のスポンジ等、いくつか種類があるようだ。

続けて、生クリームの元やフルーツ・チョコレート等を取り出した。

「材料は同じ物を使って…シンディしゃん!味付けの勝負だぬ~ん!」

ビシッとシンディを指差し、しゃるどねは宣戦布告!

シンディさんはコクッと頷いた。

二人の間に、火花が飛び散る…

「では、時間は3時まで!よ~い、スタート!!!!!」

Sct副園長がスタートの合図を出した瞬間、二人は一斉に動いた。

”カチャカチャカチャ…”

「しゃるどねさん!ガンバレー!」

「シンディさん!おいしいケーキを作ってね~!」

園児達から、二人を応援する声が飛び出す。

しかし、集中している二人の耳には届いていない。

”絶対、おいしいケーキを作ってやる!”

テーブルの上に並べらている様々な材料を手に取りながら、二人はケーキを作り上げていく。

しゃるどねさんが手にしたビンを見て、機龍先生は叫んだ。

「むむ!あれは…最高級の潤滑油!さすがしゃるどねさん…あれがケーキにしみ込んだら…ジュルルル…」

…潤滑油っておいしいんでしょうか…?

シンディさんは、生クリームを作っている。

「あ、あれは…ココナッツ風味のグリーンクリーム(きゅうりの粉末入り)!シンディさん、目の付け所が違う!」

かっぱもヨダレをたらし始めている。きゅうりの粉末入りって…?

「しゃるどねさん…な、なんて蹴り応えのありそうな人…。ドキドキ…」

一人だけ、違う事を考えている方がいるようです。

それぞれの期待を胸に、時間は過ぎてゆく。

「時間よ!それまで!」

副園長が終了の合図を出した。

どうやら二人とも、時間内にケーキを作り終えたようだ。

疲れてしまったのであろう。しゃるどねさんとシンディさんは、その場に座り込んでしまった。

二人の目の前には、各組用のケーキが並べられている。

「オ~ホッホッホ!どのケーキもおいしそうですね!では早速みなさんにお配りしましょう!」

シャストア先生達がケーキを切って、お皿に乗せる。

各組、園長・副園長の前に次々とケーキが並べられていった。

目の前のケーキを、早く食べたくてクリームに手を出す園児達。

「こら!みんなの分を配るまで、もうちょっと我慢しなさい!」

そして、ケーキがみんなにいきわたった。

「いただきま~す!」

待ちきれないとばかりに、園児達はケーキにかぶりついた。

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  ノバス保育園


「おいしいおやつを作ろう! 前編」

ノバス保育園では月二回、調理のシンディさん指導の下、みんなでおやつを作る日がある。

「え~と、今度のおやつ作りはと…コラ組は焼きプリンに、ベラート組はココナッツ風味のヨーグルトっと。あと…アクレシア組は…潤滑油のババロアでいいかな?」

昼食を配膳し終え、シンディさんは事務室でおやつのメニューを考えていた。

「おや?今度のおやつ作りのメニューですか?どれもおいしそうですね。」

EURO園長が、シンディの献立計画ノートを覗いた。

「あ、園長。…でも最近、似たようなおやつばかりになっちゃって、困ってるんですよ~。」

シンディはおかし作りの本を閉じ、園長の方を振り向いた。

「ん~。そうですか?子ども達が喜ぶのであれば、いいと思いますよ。」

園長は、今までのおやつ作りの様子を思い出しながら答える。

ところが、Sct副園長が…

「オ~ホッホッホ!ではシンディさん!一度外部の方をお呼びしてみますか?」

といつもの高笑いを響かせながら、一つの提案を出した。

「外部の方ですか?ノバスにおやつの得意な人って…?」

シンディは、首を傾げながら尋ねた。

「おお!副園長!もしかしてそれは、「しゃるどね~ぜ」のしゃるどねさんですか?」

園長は”ポンッ”と手を叩いた。

「しゃるどね~ぜ」

それは「チョコの行方は…?」に出てきた、ノバスのお菓子屋さんである。

「オ~ホッホッホ!さすがは園長!その通りですわ!私も、バレンタインにお世話になったのよ!」

「しゃるどねさんですか!?私、一度お会いしたかったんです!」

シンディさんは大喜びである。

「では、さっそく電話してみましょうか。」

園長は電話帳で「しゃるどね~ぜ」を調べ、電話を掛けた。

”プルルルル”

「はい!”しゃるどね~ぜ”だぬ~ん!」

しゃるどねさんがすぐに電話を受け取った。

園長は、おやつ作りの事を話し、一度保育園に来て欲しいとお願いをした。

「ぬんぬん…ちょっとお待ちを~。え~と、その日は…あ!ちょうど休みだぬ~ん!行かせていただきま~す!」

しゃるどねさんは、快く引き受けてくれた。

その事はすぐに、各組へと伝えられた。

「…と言うわけで、今度のおやつ作りには、しゃるどねさんが来てくださいま~す!」

”わ~い!”

「しゃるどね~ぜ」のお菓子を知っている園児達は、大喜びである。

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  封じられた記憶~闇に消されし過去~

  予告です^^

今日は水曜日なので、「ノバス保育園」と「ノバスの昼下がり」の予告です^^

その前に…運転中の眠気覚ましに、ちょっと考えていたくだらないお話を…

こんなRFは嫌だ!

です^^;

・やけに視線を感じると思ったら、ヘカテが柱の影から覗いていた(他のアニムスを召還した時。)

・ワイルドショットのバク宙を、失敗する事がある。しかも失敗した時は首の骨を折って即死。

・INすると、ブラッドバファーレックスからフレ申請がある。断っても、しつこく申請が来る。

・仕方なくフレ登録すると、バファー一族から怒涛のフレ申請が来る。

・さらに、ブラッドバファーレックスを倒すと、バファー一族からWISで非難を浴びる…

・ピットボスが、帰還アイテムを使う。

・族長は、3時になったらINしているキャラに、おやつを配らなければならない。

・コラ英雄をよく見ると、ヒゲの剃り跡がある。

orzくだらないですね…忘れてください;;

さて、「ノバス保育園」予告です^^

「おいしいおやつを作ろう!」

月に一回行われる、おやつ作り。いつもは調理のシンディさんが指導して下さるのだが…

今回は特別ゲスト「しゃるどね~ぜ」店長しゃるどねさんが教えてくれる事に!さて、一体どんなおやつが出来るのでしょうか…


「ノバスの昼下がり」予告

「亀裂」

20060301194605.jpg


「…その話、本当ですか…?」


20060301194648.jpg


「…と言うことなんだ…参ったよ…」

です^^

内容は変更されるかもしれません^^;ご了承下さいm(_ _)m

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Author:かっぱくん
4サーバー CALLISTOにて生息中の妖怪

頭のお皿は、宇宙から落ちてきた物だと言う噂…



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