RF探検隊

このブログは、かっぱの不思議な小説です。実際のRFでは、こんな話はありません^^; また、登場人物の方々についても、実際の性格を反映している訳ではない事をお伝えしておきます。

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  アニムス達の憂鬱 最終回 イシス編

アニムス…神聖同盟コラの、サマナーのみが召還出来る、異次元の住人達…

イシス…4体のアニムスのうち、最大の攻撃力を誇っている。

セット砂漠、風の洞窟にて

「あ、しまった…」

ターンコートハンターと戦っていたシンディ。油断した隙に怪我を負ってしまう。

チャンスと思ったのであろう。ターンコートハンターは、シンディに止めを刺そうと、襲い掛かってきた。

”バシュ!!”

すんでの所でイシスがターンコートハンターに止めを刺す。

崩れ落ちる敵。と同時に、シンディも痛みのあまり、膝をつく。

「あ、ご主人様…」

イシスは心配してシンディに駆け寄る。

「大丈夫…こんなの、かすり傷よ…」

しかし無理をしているのは、明らかであった。

異世界へ戻ったイシスは、一人悩んでいた。

”ご主人様を守るのが私の役目…でもあのような強敵が相手では…”

普段は自分達の能力向上に努めいている戦士達。

その能力を買われて、依頼が入る事が時々ある。

”明日も風の洞窟での仕事がある…一体、どうしたらご主人様を守ることが出来るんだろう…”

イシスは悩んだ。眠る事さえ忘れて悩んだ。

”洞窟で…あの暗い洞窟で…はっ!!そうだ!その手があった!”

何かを思いついたイシス。安心して眠りについた。

次の日…

「さあ、昨日みたいなドジは踏まないわよ!イシス、今日もよろしくね。」

「はい。ご主人様。では…」

と突然イシスは、シンディを上に放り投げた。シンディは洞窟の天井に引っかかる。

「ちょ、ちょっとイシス!何のつもりよ!」

天井でジタバタするシンディ。

「ご主人様。そこにいれば怪我をする事はありません。さあ、お仕事をしましょう。」

「馬鹿!どうやって降りるのよ!こらイシス!降ろして~!!」

しかし頑固なイシス。シンディの仕事が終わるまで、天井にぶら下げたままだったという。

イシスの上から降りかかってくるフォース。はたから見たら、不思議な光景であっただろう…

                 BY かっぱくん^^
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